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【記念日】群馬県の12月17日+2015年の出来事 - 群馬の観光や名物と上毛かるた

【記念日】群馬県の12月17日+2015年の出来事

群馬県の12月17日※注:私が知り得た範囲で個人的に興味を持った事柄のメモを元にしています。全ての群馬県情報を網羅している訳ではありません。また、敬称を付けたり略したり、語尾・文末も表現を統一していません。以上の点をご了承ください)

 1年前の群馬県は西の方と東の方で動物園に関する話題がありました。そして本日、2016年12月16日には高崎市貝沢町という結構な街中にイノシシが現れて大騒ぎだったようです(無事、かどうか分かりませんが捕獲されました)。動物園はともかく野生動物が話題になると、また “グンマー” とかいってからかわれるんでしょうね(^_^;

■12月17日 群馬県に関連する記録や記念日

  • 1878年 野間清治 誕生日
    『桐生は日本の機どころ』札画像 群馬県山田郡新宿村(現、桐生市)出身の教員、実業家。講談社の創業者として知られる。創刊した『少年倶楽部』『婦人倶楽部』『少女倶楽部』『キング』などで出版界をリードし “雑誌王” と呼ばれた。
  • 1890年 大澤雅休(おおさわ がきゅう)誕生日
    『関東と信越つなぐ高崎市』札画像 群馬県西群馬郡大類村(現、高崎市)生まれの書道家。同じく書道家の弟、大澤竹胎とともに伝統的書道の改革に取り組んだ。
  • 1929年 秋山富一 誕生日
     群馬県出身の経営者。住友商事の元社長・会長。2002年、勲二等旭日重光章受賞。
  • 1957年 夏目雅子 誕生日
     白血病のため27歳の若さでこの世を去った女優。圧倒的な美しさと高い演技力で抜群の人気を誇った
    『沼田城下の塩原太助』札画像 母親のスエさんが群馬県沼田市出身という点で群馬県関連の人物。スエさんのご実家筋で、夏目雅子さんも店番を務めたことがある「かねもと」という和菓子屋さんが、洋風アプローチにも挑戦しながら現在も沼田市で人気のお店となっている。
  • 1960年 TARAKO 誕生日
    『太田金山子育呑龍』札画像 群馬県太田市出身の声優、ナレーター。『ちびまる子ちゃん』のまる子役で知られるが、主宰する「演劇集団WAKU」では芝居の作・演出・出演などをこなしている。シンガーソングライターとしても活動し、10作以上のアルバムをリリースしている。
  • 1982年 狩野恵輔 誕生日
    『裾野は長し赤城山』札画像 群馬県勢多郡赤城村(現、渋川市)出身のプロ野球選手。2000年のドラフト会議で阪神から3位指名を受け入団。2016年11月26日には来季の阪神選手会長に就任したことが発表された。
  • 1987年 箕輪城跡 国の史跡に指定
    『関東と信越つなぐ高崎市』札画像 群馬県高崎市箕郷町東明屋の箕輪城跡が、『二.都城跡、国郡庁跡、城跡、官公庁、戦跡その他政治に関する遺跡』という指定基準により国の史跡に指定された。
     2016年には郭馬出西虎口門(かくうまだしにしこぐちもん)の復元工事が完了し、11月23日より一般公開されている。
  • 2008年 武士桑風(たけし そうふう)命日
     群馬県佐波郡玉村町出身の書道家。現代書作家協会代表、全日本書道連盟顧問などを務めた。肺炎のため逝去(満94か95歳)。

■2015年12月17日(木) 群馬県に関連した出来事

  • 桐生が岡動物園 国内最高齢アミメキリンの「キサラギ」死亡
    『桐生は日本の機どころ』札画像 群馬県桐生市宮本町の桐生が岡動物園で飼育されていたメスのアミメキリン「キサラギ」が16日午後に24歳9ヶ月で死んだことが発表された。
     1991年2月、栃木県宇都宮市の「宇都宮動物園」で生まれ、1993年4月に桐生が岡動物園に入園。24歳9ヶ月はアミメキリンとしては国内最高齢、キリン全体でも国内2位の長寿であった。
  • 群馬サファリパーク マレーバク公開
    『日本で最初の富岡製糸』札画像 群馬県富岡市岡本の群馬サファリパークで、東南アジアの森林地帯に生息する「マレーバク」の一般公開が始まった。静岡県の「静岡市立日本平動物園」から11月24日に来園した4歳のオスで名前は「ヒカル」。体長180cm、体高110cm、体重314kg。
     マレーバクはスマトラ島、マレー半島、タイ南部、ミャンマーの河川や沼地付近の多雨林に住む絶滅危惧種。群馬サファリパークでは初めての飼育となるが、他の動物園からの転入による繁殖も計画されている。実際に北海道の「札幌市円山動物園」からメスの「ワカバ」を2016年11月に移す予定であったが、急激に気温が低下したためワカバの体長を考慮し延期となっている。

 桐生が岡動物園のキサラギのところで『死亡』と書きましたが、本来は “人が亡くなった時” に使う言葉で、動物に対しては「死ぬ・死んだ」が正しいそうですね。確かにマスコミ報道ではそのように統一されています。

 でもなぁ、知名度・人気・社会への貢献度、どれをとっても私より上であったろうキサラギに対して、人間よりも下の存在という認識は持ちづらいです。なので『死亡』と書いてみました。

 ま、お気楽ご気楽な個人ブログなので、あまり厳密に定義はせず “ふわふわっとした運用” を続けますけどね。

 それはともかくとして、桐生が岡動物園のキリンの写真が当ブログに3回登場していました。

  1. 「どうぶつ総選挙」中間発表(2013年7月21日更新) 桐生が岡動物園のキリン(1)
  2. 「どうぶつ総選挙」結果発表(2013年8月2日更新) 桐生が岡動物園のキリン(2)
  3. 「どうぶつ総選挙」担当者さんからのメール(2013年8月23日更新) 桐生が岡動物園のキリン(3)
 ピンボケ写真までねじ込んでいることはさて置き、この中にキサラギが写っているかどうかは分かりません。

 いや、1枚目の写真を良くみると3頭写っています。この時は確か、桐生が岡動物園にいたアミメキリンは全部で3頭だったと思うので、右端の一番大きそうなのがキサラギでしょうか。

 実は今年4月24日にもう1頭のメス「キリカ」(7歳)が死んじゃったんですよね。残ったのはオスの「コタロウ」のみ。来園者もそうですが本人(本キリン?)が寂しいでしょうね。

 コタロウは1週間前の12月9日に7歳になったばかりで、まだまだ成長中だそうです。どこかからお嫁さんが来てくれて、桐生が岡動物園で赤ちゃんが誕生したら嬉しいですね。それまでとにかく健康でいてくれるよう、まずは今年も苦手な冬を元気に乗り切ってほしいです。



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