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群馬はすき焼き応援県「ぐんま・すき焼きアクション」 - 群馬の観光や名物と上毛かるた

群馬はすき焼き応援県「ぐんま・すき焼きアクション」

『力あわせる二百万』札画像『力あわせる二百万』

最近スーパーに行くと、こんな『「すき焼き応援県」宣言。』、『ぐんま・すき焼きアクション』と書かれたチラシが置かれています。
ぐんま・すき焼きアクションのチラシ(表)
宣言の本文を引用します。
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群馬県は、豊かな大地の恵みにあふれた県です。
たとえば、全国でも評価の高い上質な牛肉があります。中でも上州和牛は、日本で初めてEUへの輸出を開始し、海外にもその販路を広げています。
加えて日本一のこんにゃく、全国にその名を知られる下仁田ネギや、生しいたけ、白菜、春菊・・・・・・。
そうです。群馬県は、すべての食材を県内産でまかなえる「すき焼き自給率100%」の県なのです。─(中略)─
これから、群馬県は「すき焼き」を推奨し、県民の皆様と協働して全国に向けて発信して参ります。─(後略)─
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で、最後に
『平成二十六年九月   群馬県知事 大澤正明』
と、知事の署名(の印刷)で締められています。


以前から「群馬県産食材100%のすき焼き」というのは話題になっていたので別に驚きはしないのですが、今回の『ぐんま・すき焼きアクション』での具体的な行動部分は『全国に向けて発信』なんですよねぇ。
決して、地産地消推進のために『県民への食材購入費支給』じゃないんです(ToT)
ま、いいけど・・・。


チラシ中央で、今まさにすき焼きに箸をつけようとしているぐんまちゃんは『好き好き!すき焼き大使』に任命されたそうです。


チラシの裏はこんな感じ。
ぐんま・すき焼きアクションのチラシ(裏)
群馬出身タレントで『ぐんま大使』の中山秀征さんと井森美幸さんの応援メッセージの他に、『ぐんま・すき焼きアクション』への参加方法(いかにPRするか)が解説されています。


そんな訳で、ほぼウチには関係ない話だったものの、いつもブログネタを気にしてくれている家内より「11月29日は “いいにくの日” だし、100%群馬産すき焼きにしちゃう?」と神のようなお言葉。モチロン二つ返事でお願いし、その日(11/29)我が家は祭りになりました(≧o≦)/


ということでまずは主役の『はぐくみ赤城和牛』から。
はぐくみ赤城和牛パッケージ正面
はぐくみ赤城和牛アップ
味の記憶を甦らせるのが困難なほど、こんなマトモな牛さんお肉には久しぶりの再会です。


具体的に食材の値段なんて理解していない私ですが、第三のビール10本分にひれ伏す思い。
はぐぐみ赤城和牛ラベルアップ
あっ、私の生活圏を伏せるという意味で店舗部分は隠しています。


トレーサビリティもバッチリ。
はぐぐみ赤城和牛個体識別番号部アップ
案内に従って確認すると利根郡昭和村の鳥山牧場で育った牛だそうです。


続いて『群馬県産 下仁田ねぎ』
下仁田ネギパッケージ正面
ふと思ったのですが、『中国産 下仁田ねぎ』みたいに誰も買わないし笑えないジョークもいつかは起こり得るんですかね。下仁田以外の土地では決して同じ品質に育たないそうですけど。


パッケージ裏面のバーコード部を確認。
下仁田ネギ価格バーコード部分


バーコードの上の方には興味深いレシピも記載。
下仁田ネギパッケージレシピ部分
いつか個別のネタにする・・・かも。


普通の長ネギと並べるとこの違い。
下仁田ネギと普通のネギの比較写真
うん、別格です。


ネギの次は同じ下仁田で加工が盛んなコンニャクの派生商品しらたき。
群馬県産しらたきパッケージ
『群馬県産こんにゃく粉使用』です。


裏面の製造地域を表わす略図が面白かったです。
群馬県産しらたきパッケージ裏面の略図
目印にしているのは草津温泉、赤城山、高崎だけで甘楽郡、富岡市の位置を表現。なるほどねぇ、勉強になります。


続いて生産量が全国3位の春菊
群馬県産春菊パッケージ表
群馬県産春菊パッケージ裏
群馬県東部に移って、邑楽館林地区で育ったもののようです。


生シイタケは全国4位の生産量。
群馬県産生シイタケ
群馬県産生シイタケラベル部アップ
生産者さんのお名前は伏せた方がいいんですかね。指摘されたら修正します。


そして白菜だって全国屈指の生産量第5位。
群馬県産白菜
群馬県産白菜ラベル部アップ
因みにこのあたりの農産物はレシートを見ても商品名ではなく、生産者さんの名前が記載されていました。味と安全に対する責任感と誇りの表れですかね。


そしてすき焼きと言えば忘れちゃならない豆腐
相模屋の『焼とうふ』
ちゃんとすき焼きにピッタリの『焼とうふ』があるんですね。


こちらは群馬が誇る有名メーカーの『相模屋食料株式会社』のもの。
相模屋の『焼とうふ』詳細情報アップ
えっ、相模屋をご存知ない?


当ブログでも相模屋に関してこんな記事がありますので是非ご覧下さい。
『ビグザムとうふ - 6月7日おまけ記事』(2013.6.8更新)
『ビグザムとうふ - 6月7日おまけ記事』
『ビグザムとうふ(2) - 6月8日おまけ記事』(2013.6.8更新)
『ビグザムとうふ(2) - 6月8日おまけ記事』
『今度の豆腐は変身するアレ - 相模屋のアイデア豆腐』(2014.5.5更新)
『今度の豆腐は変身するアレ - 相模屋のアイデア豆腐』



食材の紹介が済んだところで鍋に投入し・・・
100%群馬産すき焼きの準備完了


加熱して完成!!
100%群馬産すき焼き完成


卵にくぐらせて・・・
100%群馬産すき焼きの牛肉を卵につけたところ
100%群馬産すき焼きの下仁田ネギを卵につけたところ
う~ん、美味(*^^*)
というか久しぶり過ぎて涙が出そうになりました(^_^;


あっ、正直に言うと何故かこの日店にあったのは県外産の卵だけだったのですが、その辺は、まぁ、ねぇ・・・。


そして群馬には皇室とも縁のある「正田醤油」があるので割り下だって群馬産で揃えることが可能です。ウチでは自信がなかったので出来合いの「すき焼きタレ」を使っちゃいましたけどね(^_^;


卵とタレで少々群馬を離れた分・・・
だるまがデザインされた箸
高崎だるまを連想させる箸でリカバリー・・・って、あんまり関係ないですね。


寒さが厳しくなる上に多忙を極める年末に向けて、すき焼きでエネルギー充填なんてどうでしょう。入手可能ならば「群馬県産食材」をご検討下さいね。


ま、次に我が家でお目にかかれるのは何か月(いや、何年?)先か分かりませんけどね(^o^;



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