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ゆるゆると下りを継続中です - 富岡市「妙義神社」北門から - 群馬の観光や名物と上毛かるた

ゆるゆると下りを継続中です - 富岡市「妙義神社」北門から

『紅葉に映える妙義山』札画像『紅葉に映える妙義山』

富岡市の妙義神社本殿に参拝を済ませ、北門からゆっくり下り始めたところで前回は終了してしまいました。
妙義神社
【関連記事】
行きとは別のコースでゆるゆると - 富岡市「妙義神社」北門側(1.19)


上の写真から少し下って、再度社殿の方を見ると・・・
妙義神社
手前の大きな岩の上に何か見えます。


祠ですね(ピンボケすみません)
妙義神社
鎮座のいきさつは分からないです。


少し時間を遡って、北門を出てすぐの場所ではこう見えました。
妙義神社
上からなら近づけそうな気も・・・いや、危ないでしょうね。


祠のある大岩から振り返ると句碑があります。
妙義神社
『多希女』
『雲に嶮し 妙義ひぐらし 青の陣』
と彫られています。


鑑賞するセンスも知識もないので、情報を求めてサクッと裏側を拝見
妙義神社
『河野 多希女(こうの たきじょ)略歴』
「よし、写真が一枚あれば後はネットで調べて・・・」と、いつもの通り安直に考えていたのですが、現代の女流俳人というくらいのことしか分かりませんでした。
やっぱり現地の略歴を中心に・・・写真が悪くて良く読めません(ToT)
『本名 河野 豊子(こうの とよこ)』
『大正十一年五月二十七日 横浜に生れる』
『昭和十八年一月 吉田冬葉主宰俳誌「獺祭」に入会』
『昭和十八年十一月 河野南畦と結婚』
『昭和二十年三月 俳誌「あざみ」創刊・・・』
・・・すみません、限界です(>.<)
今知りたい「なぜここに句碑があるのか」という部分も、部分的に文字が読めるだけでとても文章に出来ません。上に書いた引用もはっきり読めたというより、読めた文字を手掛かりにネットで探した情報で補ってみました。間違いがあったらごめんなさい。

大正11年生まれということは、今年誕生日を迎えると92歳!
少々縁起でもないことを考えながらさらに情報を集めると『第30回 妙義山桜まつり 全国俳句大会』(応募受付:平成26年1月20日~3月14日)の要項に選者として『河野多希女』のお名前がありました。現在もご活躍中なんですね。ご立派です。


(反対に私は力尽きそうですが、続けます^^;)


もう少し下ると分かれ道
妙義神社


右を見上げると・・・
妙義神社
2007年の台風による土砂崩れの爪痕でしょうね。


なるべく行きとは離れて戻るように左の道を進みます。
妙義神社


「葉っぱがキレー」(すみません、昨年11月の話です^^;)
妙義神社
でもこの時かすかに「チリン」と聞こえてビクッ。


別に隠すようにでもなく、普通に音の元が見えていました(^^;
妙義神社


真っ直ぐ見上げたらちょっと不思議な感じ。
妙義神社


その先もなんだか神秘的
妙義神社
(暗くなって来てんじゃん!急げよ^o^;)


げっ、行き止まり
妙義神社


いえいえ、ちゃんと右に続いています。
妙義神社


でもこの突き当りの場所から、波己曽社(はこそしゃ)の向こうに里が見えるので・・・
妙義神社


ズーム
妙義神社


もひとつズームして、下の方に上信越道の下仁田IC-松井田妙義IC間を確認
妙義神社


奥の山に向かってさらにズーム
妙義神社
私の小っさいデジカメではこれが限界。
でも「ん?山の上に何か写ってる」って、今気が付きました。


で、拡大。
妙義神社
おそらく高崎市吉井町の牛臥山(うしぶせやま)自然公園の展望台(左の天守閣風建物)と放送設備だと思います。


そして階段を下りて行き、ようやく波己曽社まで戻って来ま・・・
妙義神社


の手前で右に何かあります。
妙義神社
良く分からないまま一応手を合わせてきました。


妙義神社も牛臥山も何度も行っているのに、こういう位置関係というのは初めて知りました。今度牛臥山に行った時は反対に妙義神社方向に注意して・・・っていうか、まだ妙義神社の紹介が終了していない(>.<)
『妙義山桜まつり』なんていうのがあるくらいですから、せめて桜の季節までには11月の写真は使い切りたいものです(^_^;


◆妙義神社
所在地:群馬県富岡市妙義町妙義6
電話:0274-73-2119
公式ホームページ


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コメント
非公開コメント

いつも感心しています

トカ太様
おはよう御座います。

写真1枚1枚にコメントし更にその間にも説明が入るので感心しています。
しかも大量に。
写真だけ写しておいて後でコメントを入れるようなやり方ではこうは
いきません。メモをしながら構成を考えながら撮影しているのでしょうか?

愛新覚羅

2014-02-27 08:25 | from aishinkakura | URL

No title

祠や句碑やら、そこにあるのには何かしら意味が
あるんでしょうね。
風景とあいまって、ナゾが多いほど神秘的な場所に
思えますよね。

2014-02-27 10:42 | from apricot・a | URL

No title

この場所って、ドラマとかの撮影に使われたことありません?
なんだかあの不思議な祠に見覚えがあるような。
「建てた人落ちなかったかなぁ」なんてくだらないこと考えながら見ていた記憶が・・。(←定かじゃないです^_^;)

2014-02-27 14:05 | from miyazyy | URL | Edit

No title

こんばんは!

神社とかお寺って、たまに??って
思うような場所に祠や灯篭があったりしますよね。
見下ろすと結構山手で確かに土砂崩れとか
怖そうです。。
神社って神秘的な雰囲気や空気があって、
リフレッシュされた気がして好きですよ(^^)

2014-02-27 18:48 | from クラッチマン | URL

愛新覚羅さん

たいていの場合、現地では時間と競争になるので、メモしている時間は無いですね。
ひたすらシャッターを押すのみです。
そのため今回の河野多希女さんの略歴のように、いざ記事にしようとしたら「読めないやんけ!-.-;」って写真や、ピンボケ、ブレブレ写真を恥ずかしげもなく使うこともしばしばなんです(^^;

2014-02-27 20:46 | from トカ太 | URL

apricot・aさん

そうなんですよ。「なんでここにあるのかなぁ~」って書きたかったんですが、そもそも河野多希女さんというお名前も初めて知ったような始末でした。
このブログにもっと奥行きを持たせるためには、私自身の文学や芸術に対する知識を増やさないといけないと・・・難しいですね(^_^;

2014-02-27 20:47 | from トカ太 | URL

miyazyyさん

実は
http://jomokrtphoto.blog.fc2.com/blog-entry-192.html
↑これに書いた長い石段が大河ドラマで使われた以外にも、ドラマで使われたことがあるらしいです。また今度調べてみますね。
確かにあの祠建てるの危なそうですよね。その辺のいきさつも調べてみたいんですが、ちょっと難しそうです(^^;

2014-02-27 20:47 | from トカ太 | URL

クラッチマンさん

何か修行の意味もあるんですかね?けっこうスゴイ場所にスゴイものがあったりしますよね。私は天気の良い日に、足場の良い所だけ選んで行くのがせいぜいですけどね(^^;
そんな私でも神聖な気持ちにさせて頂けるんだから、ありがたいことですね。

2014-02-27 20:48 | from トカ太 | URL

No title

妙義神社、見れば見るほど奥が深いですね。
やっぱり一度はお詣りしてみたいものです。
高速がネックねぇ~
祠って本当に曰く因縁が知りたい!

2014-02-28 22:24 | from 万見仙千代 | URL | Edit

万見仙千代さん

個人的にはかなりのお勧めスポットなのですが、やっぱり峠のせいで佐久からだと近くて遠いですよね。
もし機会があったら「磯部温泉で一泊してのんびり」なんてプランはどうでしょうか。
なんて無責任にお勧めするんじゃなくて、磯部温泉も記事にすべきですよね。
ちょっと考えてみますね。

2014-03-01 21:00 | from トカ太 | URL

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