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屋内なのに自然たっぷり-自然史博物館「B群馬の自然と環境」 - 群馬の観光や名物と上毛かるた

屋内なのに自然たっぷり-自然史博物館「B群馬の自然と環境」

『日本で最初の富岡製糸』札画像『日本で最初の富岡製糸』

世界遺産候補「富岡製糸場」から車で数分、富岡市の群馬県立自然史博物館『Bコーナー 群馬の自然と環境』を紹介します。
自然史博物館
【関連記事】
アレが動きます - 富岡市「県立自然史博物館-A地球の時代」('13.12.12)


『A-5 人類の時代』を過ぎるとBコーナーに入り、一番最初が『B-1 群馬の自然』です。
自然史博物館「群馬の自然と環境」
そうそう、配置から自然な流れで歩くと、いくつかのコーナーを行ったり来たりすることになると思いますが、紹介の都合上コーナー毎にまとめますのでご了承下さい。


ここで目を引くのは『群馬の動物』コーナーのこちらの標本
自然史博物館「群馬の自然と環境」
この博物館を私が好きな理由に「触って良い標本があること」と「触って“良い”、“悪い”がかなり明確に記されていること」があります。もちろん触って良いからと言っても注意は必要で『やさしくさわってね 標本がこわれてしまいます』とも書かれています。


『B-2』は『利根川』。最初の『利根川下流』には標本と水槽。
自然史博物館「群馬の自然と環境」


『利根川中流』にはイワナ、ヤマメの水槽があり・・・
自然史博物館「群馬の自然と環境」
『勢力のあるものは中央に、ないものはすみの方にかくれることがおおくなっています』だそうで、確かにそんな様子が見てとれます。


水槽の反対側にも隠れているのがいました。
自然史博物館「群馬の自然と環境」
なんだか我が身を見るようで切なかったです(-.-;


その先は『利根川上流』
自然史博物館「群馬の自然と環境」
すみません、細かく見ませんでした。


『B-3 群馬の低湿地』で最初に目に付くのは『茂林寺沼の自然』というジオラマ。
自然史博物館「群馬の自然と環境」
全部模型で、魚も動いてはいなかったと思うのですが・・・どうだったろう?


ジオラマの裏には『低湿地の動物』
自然史博物館「群馬の自然と環境」


鳥の鳴き声を聞かせてくれる装置が何箇所か置かれていた気がします。
自然史博物館「群馬の自然と環境」



『B-4 群馬の丘陵地帯』には『富岡・安中のクヌギ-コナラ林』。
自然史博物館「群馬の自然と環境」
右下にはアライグマの標本と、その繁殖を危惧する解説・・・だったかな?


その裏側
自然史博物館「群馬の自然と環境」
やっぱり「鳴き声BOX(勝手に命名)」がいくつか(昆虫の方にも)見えています。


『B-5 群馬の山地帯』では上毛三山の・・・
『妙義山』
自然史博物館「群馬の自然と環境」


『榛名山』
自然史博物館「群馬の自然と環境」


『赤城山』の解説があり・・・
自然史博物館「群馬の自然と環境」


特に赤城は『赤城山のおいたち』という立体模型が分かり易いです。
自然史博物館「群馬の自然と環境」


その向いの『武尊山のブナ林』では・・・
自然史博物館「群馬の自然と環境」


まるで本物のキツネがそっと現れたような様子。
自然史博物館「群馬の自然と環境」
なのですが、もらってきた資料によると『6種、7羽の鳥が展示されています。どこにいるのかさがしてみましょう』だそうです。やっぱり現地で見ちゃいない私(^o^;


さらにこのB-5を奥に進むと・・・
自然史博物館「群馬の自然と環境」
自然史博物館「群馬の自然と環境」
『冬越しジオラマ』だそうです。


『B-6 群馬の自然環境』では『ツキノワグマ』や『カモシカ』等の標本
自然史博物館「群馬の自然と環境」


その奥の壁には『群馬の気候と自然保護区』というパネルがあって・・・
自然史博物館「群馬の自然と環境」
各種公園、保全地域や『雷の通り道』、『空っ風の風向』がライトの点灯で分かるようになっていました。


『B-7 群馬の亜高山帯』に入ると『シラビソ-オオシラビソ林』
自然史博物館「群馬の自然と環境」
『群馬の亜高山帯は、海抜1600m~2400mあたりで、亜高山針葉樹林域となっています』とのことで、さらに奥の壁には浅間や草津白根などの資料が展示してあったようなのですが、100%完璧に見落としました。あ~あぁ(-.-;


最後のエリアは『B-8 尾瀬』で、まず『尾瀬ヶ原のジオラマ』
自然史博物館「群馬の自然と環境」
『尾瀬ヶ原は、ほぼ海抜1400mの高さにあり、周囲を山に囲まれた、およそ東西6km、南北2kmほどの本州で最も広い湿原です』だそうです。


こんな風にアップで撮って・・・
自然史博物館「群馬の自然と環境」
このブログでネタに困っているカテゴリの「[せ]:仙境尾瀬沼花の原」で使ってみようか、なんて思ってみたりして(^_^;


一階展示エリアの最後は『尾瀬シアター』
自然史博物館「群馬の自然と環境」
自然史博物館「群馬の自然と環境」
『ミズバショウの精「ミズビー」が尾瀬をご案内します』とのことで、10時から毎時『00分』、『20分』、『40分』のスタートで最終が午後4時40分の約10分間の上映だそうです。


ふぅ、ようやく一階が終了。
この後、二階に進みC、D、Eコーナーと続いて、最後に企画展示になるのですが・・・
えっ!?うそっ!!
私が見て来た企画展示終わってる・・・(-.-;
「貴重なブログ材料どうすんだよぉ~(ToT)」
ホント、どうしましょう?(^_^;


◆群馬県立自然史博物館
所在地:群馬県富岡市上黒岩1674-1
電話:0274-60-1200
休館日:月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
ホームページ


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コメント
非公開コメント

No title

富岡製糸場の近くに、こんな博物館があるんですか。
私、博物館とか資料館とかがあると、もうフラフラと夢遊病者状態になって入ってしまうんですよ。
あと宝物館も魅力に抗えないですね(笑)
ここ、もしかして見学者も少ないですか?
だったら、なお良いんだけど。
時間が止まったようなこういう空間に身を置いて、あの雰囲気に酔うのが大好きです。

2014-01-06 23:29 | from 万見仙千代 | URL | Edit

No title

こんばんは。

「群馬県立自然史博物館」。
内容が盛りだくさんですね。

さてさて。
滋賀県草津市の「滋賀県立琵琶湖博物館」も圧巻です。
http://www.lbm.go.jp/index.html

滋賀へお越しの際は是非( ^^)

2014-01-07 00:21 | from 愚夫愚父 | URL | Edit

ジオラマ!

これは楽しい〜!(≧∀≦)ノ

私、模型が好きなので訪問してみたいです。

魚も好きな私。

トカ太さんが水槽の端なら、私はその下の影に隠れています〜

↑ヘッポコ

2014-01-07 01:28 | from JoJo | URL | Edit

No title

こんばんは♪
富岡にこんな面白そうなところがあるんですね~
植物はもちろん好きですが、動物も好きなんですよ~
こういうのってずっと見てられる。時間経つの忘れちゃうな~
釣りも昔はしてたのでイワナとかニジマスもいいな~♪
美味しそう!!って見ちゃうかも(笑)

2014-01-07 01:29 | from ∞WILD FLOWER∞ | URL

No title

楽しそうな博物館ですね♪
ジオラマの良さが伝わってくる写真です。
狐、触ってみたい^^

2014-01-07 13:34 | from ボン | URL

No title

これは楽しそうですね~。
でも・・・,
利根川って,千葉県=銚子
のイメージが強すぎて,
群馬が上流だったのか~。
またひとつ,勉強させてもらいました。

2014-01-07 18:26 | from 次席家老 | URL | Edit

No title

こんばんは!

今まで自然史博物館と聞いても、
あまり興味を持っていませんでしたが、
こうやって見てみるととっても
楽しそうですね(*≧∀≦*)
水槽の隅に隠れる魚が…
かばいたくなっちゃいますね。。

2014-01-07 20:09 | from クラッチマン | URL

万見仙千代さん

高速が苦手とのことでしたが(あっ、間違ってたらごめんなさい)、上信越道に乗ってびゅーんといらしてみて下さい。

写真は平日の金曜日(だったかな?)のものですが、休日はどうだったかなぁ~。
でも“一か所何分以内”みたいな制限が掛るようなことはないと思いますよ(^^)

2014-01-07 21:12 | from トカ太 | URL

愚夫愚父さん

教えて頂いたホームページ見てみました。
「滋賀県立琵琶湖博物館」、凄そうですね。
いつかチャンスがあったら訪れてみたいです(^o^)

2014-01-07 21:13 | from トカ太 | URL

JoJoさん

おぉ、お酒、ラーメン、ニャンコの他に魚もありましたか(^o^)
あっ、模型は・・・手作りの「てへぺろ君(ちゃん?)」で、なんとなく・・・(^^;

私の下なんぞに入り込んだら、とんだ巻き添え喰っちゃいますよ(^o^;

2014-01-07 21:16 | from トカ太 | URL

∞WILD FLOWER∞さん

聞けば聞くほど自然史博物館は∞WILD FLOWER∞さんの好みに適う気がしますね。
是非機会を見つけて訪れてみて下さい。
でも・・・水槽の魚釣らないで下さいね(^^;

2014-01-07 21:16 | from トカ太 | URL

ボンさん

ジオラマって楽しいですよね(^^)
作れと言われたら途中で「てぇ~っい」って投げ出しちゃいそうですが(^^;

2014-01-07 21:17 | from トカ太 | URL

次席家老さん

なるほどぉ~!
「利根川って,千葉県=銚子のイメージ」
いや、逆に勉強になりました。
だからと言って「***=群馬」をPRする知恵も力も私にゃありませんけどね(^^;

2014-01-07 21:18 | from トカ太 | URL

クラッチマンさん

実は私も、この博物館に行くのは前回記事で書いた動く恐竜目当てだったのですが、自分で書いてみて、もう一回行ってもっとじっくり見たい気持ちになりました。まぁ、何度行っても落ち着いてみやしないのかも知れませんが(^^;

そうそう、隅っこの魚、なんとかしてあげたくなりますよね。

2014-01-07 21:19 | from トカ太 | URL

No title

ふむ。。
群馬の自然が学べるし、静かで温かそうな
博物館ですねo(`・ω・´) ノ

2014-01-07 22:16 | from VIA♪ | URL

VIA♪さん

そうそう、解説員のみなさんが親切で「温かい」感じもしました。西毛地区の小学生の社会科見学にでもなっていて、対応に慣れているのかも知れませんね(^^)

2014-01-07 22:20 | from トカ太 | URL

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