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上毛かるたの値段(2017年12月時点) - 群馬の観光や名物と上毛かるた

上毛かるたの値段(2017年12月時点)

■当ブログ恒例「上毛かるた」最新版購入

 当ブログ運営開始以降、恒例行事というか、ほとんど儀式のように購入を続けている最新版の上毛かるた。もしかしたら平成30年版が既に発行されているかもしれない時期ですけども、昨年12月に購入したまま放置していた平成29年版について書かせて頂きます

 まず、毎年連続購入を続けていることを示すために前回記事へのリンクとその時の画像からご紹介。
2017年現在の我が家の上毛かるた
平成28年版「上毛かるた」購入記事
 あっ、そうか……写っている上毛かるた全てが “毎年連続購入” したものではなく、当ブログ開設以前に購入した古いものも含んでいます。ご了承ください。

 上の画像の上毛かるた群に、昨年12月購入の平成29年版を合わせて……
平成29年版を加えた我が家の上毛かるた
こんな具合になりました。まぁ、同じ見栄えの箱がひとつ増えただけ、といえばそれまでなんですが(^_^;

「画像の合成で箱数を増やすことも可能じゃないか」という疑念を払拭するために、平成29年版の蓋裏面に記された発行情報を示しておきます。
平成29年版上毛かるたの発行情報
ね?本当に買っているんです。いや、これだって合成でどうにでも……とかいうとキリがないのでやめておきます。

 これに対して「毎年買う意味は?」と問われたら「ブ、ブログネタとしてだけじゃないんですよ!」と返したいものの、実はそれほど根拠を持っているワケではありません。強いていうならば、【ち】【け】【か】などの読み札裏面に書かれている解説が人口など変化する数値を取り上げているため、そのあたりを保存する価値が……いや、ごめんなさい。やっぱりそれも「毎年購入すれば、それだけでブログのネタになる」という話ですね(^_^;

 あまりゴチャゴチャと前置きを書くのもアレなんで、記事タイトルにしている上毛かるたの値段に話を進めます。

 っと、その前に上毛かるたの発行情報から重要な部分をピックアップしておきます。折りに触れて書いていると思うので幾度目かの繰り返しになりますが「上毛かるた」の著作権は群馬県にあり、

「上毛かるた」は著作権上、無断で複写、複製することは禁じられています。
と明記されています。当ブログは手続きを踏んで 「上毛かるた利用許諾」第26-01073号 を群馬県からもらって画像を掲載していますので、上毛かるたが写っている画像の転載はご遠慮下さいね。

■平成29年版上毛かるたもお値段据え置き

 では、発行時期と価格が分かるように撮った箱の画像を……
平成28年版上毛かるたの発行日と値段
おっと、失礼っ!これは前回の 平成28年版「上毛かるた」購入記事 に掲載した画像でした。

 平成29年版はこちらになります。
平成29年版上毛かるたの発行情報と価格
はい、『本体762円+税』で値上げされていませんでした。

 前回の上毛かるた値段記事では税込の正確な購入金額が書けなかったので、その点を反省し今回はしっかりレシートを保管しておきました(画像はレシートの一部にモザイクを入れてます)。
平成29年版上毛かるた購入時レシート
レシートに記載されたとおり、2017年12月時点で上毛かるたの値段は税込822円でした。

 762円 × 1.08 で822.96円なのに販売価格は822円。レシートには『内税 60』の記載もあるので「消費税の端数は切り捨て処理ですね」という文真堂書店で購入しました。切り捨てられた消費税はどこに行ったのでしょう。いや、売り上げに対して納付税額が決まると考えれば別に端数分が消えたわけじゃないんですかね。まぁ、このブログは経済や流通がテーマではないので気にせず流すことにします。

 文真堂書店は群馬県内に26店舗、栃木県と埼玉県、東京都内にも出店している群馬県に本社がある書店チェーン(2018年10月末現在、文真堂書店公式サイト からの情報)なのですが……う~ん、県内26店舗ですか。前橋や高崎には複数店舗がありますし群馬県内35市町村全てに出店しているわけではないんですね。個人的にはかなり長いこと文真堂以外で本を買ってないので(空き時間の暇つぶしに、昼食ついでにコンビニで買った雑誌は除外)、ちょっと意外な気がしました。

 インターネットの普及により紙媒体による情報発信の需要が減り、出版業界が苦境に立たされている……とかなんとかいわれて久しいですが、私は門外漢なのでモチロンその辺の事情は分かりません。文真堂書店の県内26店舗を少ないとみるのは私の勝手な思い込みで、実は大健闘中なんですかね。

 出版業界の事情なんて私には書けない上に、平成29年版上毛かるたの値段も示して記事タイトルの内容は書き切ってしまいました。でもこれだけではさすがに内容が薄すぎるので、無理やりにでも平成29年版上毛かるたの写真を撮って話を続けてみます。

■確実に変化する【ち】の札裏面解説など

 上の方でサクっと箱を開けた画像を紹介しましたが、昨年12月に購入して以来全くの手つかずだった平成29年版上毛かるたを初めて開封したところから話を進めます。
平成29年版上毛かるたの箱を開けたところ
遊び方の解説書が邪魔(^_^;

『上毛かるたの遊び方』をどけて箱の中身を確認するとこんな様子です。
平成29年版上毛かるたの内容を確認
これだけだと蓋裏側の『発行日 平成二十九年十一月一日』の記述がなければ、過去の上毛かるたとの違いが分かりませんね。って、世代を超えて群馬県民に暗唱されているくらいなので簡単に変わられても困るのですが……(^_^;

 個別札を見てブログネタにするためにビニールの帯を外します。
平成29年版上毛かるたの札にかけられた帯を外す様子
元に戻して保管することが前提なので帯裏側のテープは外さずに、そのまま引き抜きます。

 多少緊張する「オビ外し」の作業を終えて、左:平成29年版、右:平成28年版の【ち】の札を並べてみました。
上毛かるた【ち】の読み札、前年との比較
えぇ、えぇ、そうですとも。全く同じ見た目です(^_^;

 でもひっくり返して『群馬県勢(2)』の解説を見ると……
上毛かるた【ち】の読み札、裏面解説
群馬県人口が減少している厳しい現実を突き付けられます。

 でも人口が8,000人ほど減少しているのに世帯数が9,000世帯も増えているのはどういうことでしょう。増加した世帯はUターンやIターンの独身世帯で、複数人同居のご家庭が県外転居するケースが多いとかですかね。

 じっくり真面目に各種統計データを調べれば見えてくる事情がありそうですが、今日は別に【ち】の札に限った記事ではないので掘り下げるのはやめておきます。

 そして、特に県外の人が当然思うであろう疑問の「群馬県勢(2)が人口ならば群馬県勢(1)はどの札でどんな内容なの?」について、とにかく該当札の解説面から。
上毛かるた「群馬県勢(1)」の画像
県庁の位置の他、群馬県の地勢をざっくり紹介しています。

 この解説がいったいどの札のものかとひっくり返すと……
上毛かるた『つる舞う形の群馬県』平成29年版と28年版
『つる舞う形の群馬県』なんです。平成29年版、28年版の裏表とも、私の眼には違いが分かりませんでした(というか、多分全く一緒なのでしょう)。

 ここで小さな疑問が発生。いろは順でも五十音順でも【ち】の方が【つ】より前にくるのに、読み札裏面解説では『群馬県勢(1)』が【つ】で『群馬県勢(2)』が【ち】というのはなんだか順序がねじれている気が……って、無理やり「疑問だぁー、ギモンだーっ」って騒ぐのは良くないですね。解説の方を中心に考えたら「群馬県ってのはこんな位置で土地はこういう様子」というのを(1)として「そこに暮らす人々のデータ」として人口などを(2)としたのは自然な順番でしょう。そして土地の様子(1)に合う札は【つ】であり、まさに人口を詠っている【ち】の札に(2)を記載したってところなのでしょうね。

 などと勝手な想像はさておき、上の写真を少し引いて見るとこんな状況だったんです。
平成29、28年版上毛かるたを並べて撮影しえいる様子
そう、混ざってしまったらどっちがどっちか判断出来なくなるので、正しく元に戻せるよう結構神経を使っての作業でした。「全く同じ見た目なら入れ替わっても問題ないんじゃない」と合理的なご意見もありましょうが、見た目の問題ではなく私個人の気持ちの問題としてきちんと分けておきたくて頑張ってみました(^_^;

 このようにほぼ変化しないであろう【つ】の読み札ですが、ここで我が家最古(昭和48年版か49年版)と並べてみます。
我が家の最新・最古の【つ】の読み札比較
さすがに紙そのものが変色しているものの、印刷された内容はピタリと一致しているようです。

 この2枚をひっくり返すと……
我が家最古・最新の【つ】の読み札裏面解説比較
なんと群馬県庁の位置を表す緯度・経度と県の面積まで変化しています。

 県庁の位置の違いは、昭和庁舎から新庁舎への変更によるものかと思ったものの、緯度・経度を距離へ換算して「1秒:20~30m程度 ⇒ 10秒:200~300m程度」と考えると、この変化は私の知っている群馬県庁の敷地内におさまらない気もします。そもそも県庁の位置ってどこを代表地点とするんでしょうね。知事室でしょうか。正門でしょうか。ちょっとこのテーマは私自身がもっと勉強する必要がありそうです。

 そして県の面積が増えていることについて。これはグンマー国境を警備する血気盛んな若き戦士達が、果敢にも隣国トチギに攻め込み………あぁ~、どっかで聞いたようなこんな話は面白くないですね、ごめんなさい。

 埼玉県と接する利根川や栃木県と接する渡良瀬川の周辺では、川を挟んで飛び地になっていた地域があったと記憶しています。川の向こう側なのに群馬県とか、川のこっち側なのに埼玉県とか。やっぱり県境は川で区切った方が行政サービスが行き届き安いとかなんとかで土地の再編を行ってきた結果だと思います。詳しい状況を調べることが出来たら群馬県境を表している【つ】の札に絡めた記事でも書いてみようと思います。

■我が家の「上毛かるた」は再度の眠りに…

 ようやく引っ張り出して写真を撮った我が家の「上毛かるた 平成29年版」ですが、本来のかるた遊びに使用する気はさらさらないので封印作業を行います。

 順番どおりに揃えた札にオビを掛けて箱の中へ…
平成29年版上毛かるたの札を箱に戻したところ

『上毛かるたの遊び方』と、ついでなので購入時のレシートも一緒に入れて…
平成29年版上毛かるたの箱の中に購入時レシートも入れたところ

箱のオビが切れないように慎重に戻していきます。
平成29年版上毛かるたの箱にオビを戻す様子(1)
平成29年版上毛かるたの箱にオビを戻す様子(2)

 不要な開封を出来るだけ避けるために、この箱の中身が何年度版なのか……
平成29年版上毛かるたのオビに「H29」を記入
「H29」を記入して封入完了です。

 「平成28年版」を購入した時(2016年末頃)までは「平成が終わる」なんて想像もしていなかったので、「H」のつかない数字だけをオビに記入していました。
平成25年版以降、発行年が分かるようにオビに数字を記入した我が家の上毛かるた
それぞれ次に開封されるのはいつのことか……タイムカプセルのように出来るだけ長く開封しない方が面白そう、なんてことも考えています。

■平成30年版上毛かるたの発売は?

 ここまで、手元にある「平成29年版上毛かるた」を中心にあれこれ書いてきましたが、既に「平成30年版上毛かるた」が発行されている可能性が否定できません。というのも我が家にあるここ数年の上毛かるたの発行日を確認すると

  • 平成24年12月1日
  • 平成25年12月1日
  • 平成26年10月15日
  • 平成27年10月1日
  • 平成28年10月1日
  • 平成29年11月1日
という具合。

 早ければ10月1日、遅いと12月1日、直近では11月1日と、見事に統一されていません。

 「群馬県民手帳」の「群馬県民の日(10月28日)発売」と同じように毎年同じ日の発行にできないものですかね。間違って既に持っている昨年発行版の上毛かるたを買いたくはないので、なんとか整理してもらいたいのですが……な~んて、手帳のように去年の商品が撤去されるわけもないでしょうから、発行日を過ぎたからといって店先の「上毛かるた」が一斉に最新版に変わるなんてことはないですよね。発行日にこだわり、最新版を買いたがる私が異端なのでしょう(^_^;

 というわけで「平成29年版上毛かるた」についてだいぶ遅れて書かせて頂きましたが、無事に「平成30年版上毛かるた」を入手できたら、なるべく早く記事にしたいと思います。

■県立歴史博物館企画展「上毛かるたの世界」開催中

 高崎市綿貫町の群馬県立歴史博物館では、上毛かるたの原画や関連資料を揃えた企画展が開催されています。
↓群馬県立歴史博物館公式サイトURL
http://grekisi.pref.gunma.jp/
(残念ながら現時点でSSL化されていないサイトなので、リンクは設定せずにURL表記だけにしました)

 展示内容をご紹介するために公式サイトの『開催概要』を丸っと引用しておきます。

 昭和22(1947)年12月の誕生から71年を迎えた上毛かるた。戦後の復興と子どもたちに郷土に対する誇りと愛情を持ってもらうことを願って作られた上毛かるたは、群馬県の歴史・観光・産業・自然などが読み込まれ、群馬県民に親しみ愛されています。本展では上毛かるたの絵札の原画(札44枚、箱1枚)を一挙公開します。
 あわせてかるた及び上毛かるたの歴史、そして上毛かるたに登場する事柄をとりあげることで、上毛かるたにこめられた思いを振り返り、群馬を再発見する機会とします。
 かるたの練習が始まるこの季節、博物館で上毛かるたの世界をお楽しみ下さい。
だそうです。

 12月9日までの開催期間中、おそらく群馬県立歴史博物館公式サイトのトップページに「上毛かるたの世界」に関する情報が掲載されていると思います。興味を持って頂いた方は
http://grekisi.pref.gunma.jp/
をチェックしてもらえたら嬉しいです。



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コメント
非公開コメント

No title

毎年買う度に、微妙な変化が有るのは凄いですね!
そー言えば上毛かるたにEnglish ver.も有るとか?
既に廃盤みたいですが;是非見てみたいモノですね。

2018-11-03 09:00 | from スレイプニル | URL | Edit

No title

微妙に違う箇所があるというのが、ちょっとしたドキドキ感に
繋がりますね。
箱のデザインが昔から受け継がれているのも良いところで、
これでもしガラっと変わってしまったら、そうとうショックだと
思います。
昔ながらの落ち着きと安定が上毛かるたが今でも愛される理由かも
ですね。

2018-11-03 10:32 | from apricot・a | URL

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2018-11-03 15:31 | from - |

こんばんは

上毛かるた
トカ太さんの所で初めて知ったんですが、毎年発行されているとは知りませんでした。
それを毎年購入されているとは!!
私としては 「つる舞う形の群馬県」 が一番役に立ちました。
天気予報などで、長野県を認識するときに、つる舞う形が非常に役に立っています。

2018-11-03 20:44 | from 万見仙千代 | URL | Edit

スレイプニルさん

「既に廃盤みたいですが」
えっ!?
上毛かるたの英語版って今は売ってないんですか?(*o*)
高崎駅の「群馬いろは」あたりで数年前には確かに見た覚えがあります。
「ブログネタとしていつかは購入しよう」
「でも今じゃなくてもいいや」
という甘い判断で大失敗してしまったようです(>.<)

昔ながらの古本屋ならば「上毛かるた英語版」もありそうな気がしますが、私の生活圏でそういう古本屋が思い付きません。「なんとかオフ」ではかるたを見た覚えもありません。

「上毛かるた英語版」なんとか探し出してみたいものです。

2018-11-03 22:48 | from トカ太 | URL

apricot・aさん

「箱のデザインが昔から受け継がれているのも良いところ」
そうなんです!!

群馬文化協会から群馬県へ上毛かるたの権利が無償譲渡された後、さまざまな企業・団体が上毛かるたを活用するようになり、色々な場面で目にするようになりました。
個別札もさることながら、やはりこの箱がデザインされていると「おっ、上毛かるたを活用したなんの商品だ?」と目にとまります。

この感覚はなかなか県外の人には実感しにくいとは思いますが「京都の八つ橋(このイメージって京都の人は不本意とも聞きますが)」と同じくらい「群馬の上毛かるた」が県外の人にも浸透して欲しいものです(^^)

2018-11-03 22:49 | from トカ太 | URL

鍵コメさん

今回はそれほど酔ってなかったのでそこそこ覚えてます(って、いつもは忘れてるのかよっ、ってか「覚えてる」といっても「そこそこ」かよっ^_^;)。

つらいことにも真っ直ぐ向き合う鍵コメさん、本当に立派な人だと、素面の状態でも思っていますからね(いや、今も完全な素面じゃないですけど…)。

そしていつか鍵コメさんと群馬で乾杯、もしくは私がそちらへ……実現したいです(≧o≦)/

それと、私も「超レア」な自然現象の写真を撮ってみたいです。

2018-11-03 22:49 | from トカ太 | URL

万見仙千代さん

言葉として「つる舞う形の群馬県」を覚えて頂いただけでも嬉しいのに、普段の生活でも意識して頂けるなんて本当に有難いです(≧o≦)/

私も長野県歌「信濃の国」を良く聞いて、参考にして、せっかくのお隣県ですし長野のアチコチにお邪魔したいです(^^)

2018-11-03 22:50 | from トカ太 | URL

No title

増えましたね。
こういうこだわりってみんなが色々持っているものですよね。
それぞれの微妙な紙の色の違いで年代が分かるようになってくるのかな?(^_^;)
数字が変わらない札は、何年の物か見分けようがないですね。

取り札だけ全部並べて、大かるた大会も楽しそう♪
後で年代ごとに片付けるのが大変ですけどね。(^^)

2018-11-05 13:57 | from miyazyy | URL | Edit

miyazyyさん

「取り札だけ全部並べて、大かるた大会も楽しそう♪」
おぉ~っ、それ本当に楽しそうですね。

「つる舞う形の群馬県~」
と読み上げたら、アチコチで「はいっ(バシッ)」「ハイっ(バシッ)」「ほい(バシッ)」「あっ、ここにも(バシッ)」って絶対面白いですね(^^)

「力あわせる二百万~」
に関しては「残念、それは百七十万!!」なんて罠もありますしね。

次のお正月に親戚集めてやってみようかなぁ~…
「後で年代ごとに片付けるのが大変ですけどね。」
ですね(^_^;

目立たないところに発行年度を書き込む作業だけでも挫けちゃいそうです(^o^;

2018-11-05 23:30 | from トカ太 | URL

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