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バレンタインデーにチョコレートペヤング - 群馬の観光や名物と上毛かるた

バレンタインデーにチョコレートペヤング

『銘仙織出す伊勢崎市』札画像『銘仙織出す伊勢崎市』

 「ペヤングソースやきそば」で有名な「まるか食品株式会社」は、群馬県伊勢崎市に本社がある会社、というのは以前「ペ ングソースやきそば」について書いた時にも紹介させて頂きました。

 そのまるか食品から、今回はなんとチョコレート味が……なんて、発売は1月16日だったので、それほど鮮度の高い情報ではありませんね。

 でも、せっかく私も食べてみたのでバレンタインデーの本日2月14日に掲載してみることにしました(というかバレンタインデーはもう終わっちゃいそうな時間ですけどね)。

 まずはパッケージの正面。
ペヤングチョコレートやきそば
可愛らしくピンクのハートで包んだ『ギリ』の文字が微笑を誘います。下の方の筆記体は『ヤキソバ&チョコレート スウィート ハーモニー』だそうです。ハーモニーを奏でるのか、不協和音になってしまうのか、食べてみないことには何とも言えません。

 ところで正式な商品名はなんというのでしょう。パッケージを素直に上から読むと「ペヤングやきそば ギリチョコレート」と読めます。まるか食品の公式サイトで確認すると『ペヤング チョコレートやきそば ギリ』だそうです。ギリチョコレートではなく『チョコレート ギリ』(チョコレートとギリの間は、サイト上ではスペースではなく改行)というのはもしかして義理ではなくギリギリという意味が込められているんでしょうか。

 そんなことを考えると中身が気になってしかたありません。でも、はやる気持ちを抑えて外装をじっくりチェック。

 原材料等の書かれた側面。
原材料等が書かれた側面

 反対の側面には注意事項と賞味期限。
注意事項等が書かれた側面

 せまい方の2面にコレといったことは書かれていませんでした。
短い方の側面2
短い方の側面1
あえてツッコミを入れるとしたら、ここにきてようやく出てきた『※デザインはイメージです。』の部分。「そりゃそうだろう(^o^;」と思うんですけどね。書いておかないと「チョコレートだと思ったら麺が出てきた。賠償しろ」なんて話があるのかもしれませんからね。おぉ~、いやだいやだ(>.<)

 底面はスペースを活かしてQRコードやらバーコードやら色々書かれています。
底面

 アレルギーのところが気になる人もいると思いますのでアップにしておきます。
アレルギー物質部アップ
6面ともチェック出来たので外装はびりびりと破いてポイッ。

 現れたのは、良く見るタイプの作り方が書かれたフタです。
チョコレート焼きそばの外装パッケージを外した状態
パッと見てチョコレート云々の文字は目に付きません。

 なのでサクっとフタを開けて……
若干破れてしまったフタ
ビリッ!
ひえぇ~(ToT)

 写真を撮りながら適当にめくったのが悪かったようです。それとももしかして、右手で右方向に引っ張ったらこんなことにはならなかった可能性が?いやいや、こんなトコまでメーカー責任なんて及びませんよね。私のやり方が雑過ぎたのでしょう。

 一旦カメラを置いて、残ってしまった方を慎重に剥がします。
若干破れてしまったフタ
ふぅ~、なんとかリカバリできました。

 あとは気持ち良く「バリバリ~」っと真ん中あたりまで開封。
ソースとかやくが見えたところ
奥の方に行ってしまっていたソースとかやくが登場しました。

 二つを取り出して中を覗き込むとこんな様子。
調理前の麺の状態
あくまで可能性のひとつでしかありませんが、白子が苦手な人にしてみたら苦痛を感じる画像でしょうか。
「思ってなかったのにそうにしか見えなくなったじゃないか!!」
あちゃ~、もし本当にそういう方がいたら誠に申し訳ありません。どうかキレイサッパリ忘れて下さいね。

 取り出した物をチェックしてみます。まずはソース。
取り出したソース
反対側も確認しましたが、“チョコレート” の文字は見当たりません。これは高度なイタズラに使ってみれば?というまるか食品からの提案でしょうか。嫌いな上司が普通のペヤングにお湯を注ぎ、待ち時間を利用してトイレへ立ったその隙に……ま、私にゃそんな勇気はありませんけどね。

 かやくの方はというと、やきそば×チョコに輪を掛けて不思議なモノが入っています。
取り出したかやく
黄色いのはクルトンかなと想像が付きますが、赤いのがトウガラシパウダーだったりしたらもう何がなにやら。などと思いつつ原材料欄を確認すると『かやく(クルトン、イチゴ加工品)』だそうです。なるほど、それなら納得……していいのかなぁ~、焼きそばなんですよね、コレ。

 とにかく食べてみないことには始まらないので、かやくを投入して……
かやくを投入した状態
あとはお湯を注いで完成を待つのみ。

 いや、計測時間がズレるのは嫌なので、お湯を注ぐ前に作り方の待ち時間を確認しておきます。

 と、フタに書かれた説明を改めて確認し、とんでもないことに気付いてしまいました。
フタに書かれた作り方を確認
なに~っ!?かやくは後入れだと~!!!
 上に載せたかやくの写真を見ても『後入れ』とハッキリ読めるのに「なにこのかやく!ブログネタとして面白い(≧o≦)」と目を奪われてしまい、肝心の部分への注意がおろそかだったようです。

 さすがにこのままお湯を入れては全部が台無しになりそうなので、一旦かやくは引き揚げます。
小皿に戻したかやく
小皿にざーっと戻したら麺のかけらも付いてきちゃいました。

 ちまちまと箸で拾って麺のかけらはカップに戻しましたが、反対に本体側は……
戻し切れなかったかやく
救助不能がチラホラ。麺を割ってまで取り出すほどではないだろうと判断してお湯を注いでしまいました。

 3分待って湯切りした後の状態がコチラ。
部分的にピンク色の麺
紅ショウガをどけたあとの通常の焼きそばのように、いくぶんピンクになっている部分は無視して次の工程に進みます。

 はい、ソース(チョコレート)の投入です。
チョコレートソース投入中
確かに普通のやきそばソースより粘性が高くドロっとした感じでした。

 でも、ソースをかけ終わった状態はこのとおり。
チョコレートソースをかけ終わったところ
なんだか普通のペヤングソースやきそばを作っている最中みたいです。

 一旦取り出したかやくもパラパラと……
チョコレートソースをかけ終わったところ
うん、決して悪い見栄えではないです。

 この状態から、ガッシガシと混ぜあわせていたらチョコレートが冷えて固まってきたのか、やけに箸先が重くなってきました。しかも再度作り方を確認すると『ソースをよく混ぜ合わせ、後入れかやくを入れ……』

 「かやくは最後に乗せるのかぁ~!」
 またもや確認不足によりメーカーの想定から外れたことをしていたようです(ToT)

 とにかくやってしまったものはしょうがないので、まずは一口。


「……」

「…………」

「………………」

なんというか、メーカー側が「話題になれば御の字」とでも言ってそうなお味に感じました。

 いえ、そんな取っ手付けたようなコメントしか出来なくてごめんなさい。確かに自分で完食したんですが、もう一度どうかと問われたら、「既に堪能したのでご遠慮申し上げます」というのが正直な感想です。

 ちなみにガッシガシと混ぜ合わせた中から発見したクルトンはこんな状態でした。
チョコレートソースにまみれたクルトン
チョコまみれの割りばしが見苦しいのはご容赦下さいね。

 しっかりチョコレートソースを吸って、このクルトンを単体で食べたらそれなりに美味しかったです。

 さてここで、元々食レポがヘタな上に作り方の失敗までしたこの記事は続けようがないように思えます。が、実はこんな写真があります。
カップに投入しなかったかやく
投入タイミングを間違えたかやくをいくらか使わずに残してみたんです。

 当然、途中でブログネタのことを考えて、『やきそばソース』という名のチョコレートソースも残しておくというあざとさ(^_^;。
残しておいたチョコソース

 それらを使ってとってもオシャレなこんなコト……
残りのかやくとチョコソース
いや、チョコレートがぼたぼた垂れただけ……(-_-;

 しかも、想像以上にチョコレートソースが残ってしまっていた上に『イチゴ加工品』までもひとまとめにチョコレート味にしようとした結果
残りのかやくとチョコソース2
結局、なにがなにやら、って状態になってしまいました。

 でも、これはこれでスプーンですくって食べたら美味しかったです(^o^)

 と、食レポなんだかよく分からない内容になってしまいましたが、一応バレンタインデー用記事が書けて自分では満足です。



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コメント
非公開コメント

No title

チャレンジャーですね~・笑。
チョコ好きの私としては(ほとんどチョコ中毒です)試してみたい
商品でしたが、さすがに買う勇気がなく、ここでトカ太さんの
レポが読めて良かったです。
最後のスイーツ風・・・オシャレな感じで(笑)いいですよ~。

すみませんでした。
2月9日の名無しは私です。
どうして名前が消えてしまったのかナゾです。

2017-02-17 10:12 | from apricot・a | URL

No title

買うかどうか悩んでいたのですが、買わないことに決めました!(笑)
どうもありがとうございますm(_ _)m

破れたふたのリカバリーが素晴らしかったです!

2017-02-17 13:06 | from 真・群馬都民! | URL

apricot・aさん

チョコ好きなapricot・aさん、是非ぜひゼヒ、話のたねとしてチョコレートペヤングをご賞味頂ければと思います(^^)

「最後のスイーツ風・・・オシャレな感じで(笑)いいですよ~。 」
ありがとうございます。
本当はもの凄く “狙った” 写真だったのですが、ふと気づいて「フランス料理 デザート」みたいな言葉で検索したら、あまりにも別次元の素敵な写真を見せつけられたので、トカ太がやったのは冗談扱い、と逃げを打ってみました(^o^;

2017-02-17 23:20 | from トカ太 | URL

真・群馬都民!さん

いえ、ダメです。
真・群馬都民!さんはチョコレートペヤングを食べてみて下さい。
違う角度で切り込んでくれそうですし、是非お願いしますね(^o^)

2017-02-17 23:21 | from トカ太 | URL

No title

ブロガー魂ここにあり ですね(^-^)
最近では、このような食事系にチョコを合わせたり
チョコに唐辛子やわさびを合わせたり・・何でもありな世界
どちらの世界を選ぶか選択性だとしたら、私はチョコに○○を選ぶと思います
そう言う意味でもトカ太さんすごいですよ

2017-02-18 21:11 | from うにトラ | URL

うにトラさん

やっぱりチョコレートはお菓子として頂くのが一番ですね。
食事系のチョコは、いっときの話題としてだけで充分だと痛感しました(^_^;
うにトラさんがおっしゃるとおり、チョコに意外な調味料を合わせる方が、まだ食べられるモノだと感じました。

そういえば最近あまり見かけない気がしますが、ウイスキーボンボンなるお菓子もありましたよね。お子ちゃまだった私は洋酒+チョコレートをあまり美味しいと感じなかった気がします。今ならば大好物になる気がしますけどね。今でも売ってるんですかね、ウイスキーボンボンって。

その発想で、チョコレートの中に日本酒が入っているお菓子なんてのも面白そうですよね。チョコに合う日本酒、日本酒に合うチョコ、それぞれを開発することで大きなビジネスチャンスの予感が……ま、私にゃそんな味覚センスはないですし、知られていないだけで既に開発されていたりするかも知れませんけどね(^o^;

2017-02-18 23:26 | from トカ太 | URL

(追伸)残念ながら・・

期間限定ものが多い気がしますが・・
バレンタイン時期になると「甘いものが苦手な男性向け」
とかなんとかのコーナーには、洋酒シリーズ 焼酎シリーズ
そして日本酒シリーズとか言って中にお酒が入っている小さなボトル型のチョコが素敵なパッケージで売られています
すでにトカ太さんと同じ発想を何年か前に浮かべた誰かが巨万の富を築いているかもしれません
ここで思ったんですけど、中にビールが入ったチョコって無いかもです!どうですか?企画・販売やってみてもし儲かったら1割私に下さいね

2017-02-19 15:28 | from うにトラ | URL

うにトラさん

マジっすか!?
やっぱり私が思い付く程度のことはとっくの昔に誰かがガッツリと実現しているのですね(^_^;

だけど、ビールの入ったチョコはまだ無いかも知れないのですね……って、いくらバカ舌の私でもそりゃ無理だろうと分かります。

でも本当に炭酸ののど越しがチョコレートの中にパックできたら大ヒット……するのかなぁ~(^o^;

ま、味はともかくとしてビールではなくスパークリングワインを入れたチョコなら話題性抜群でしょうね。

よぉ~っし、これで一儲けしてみますか(^o^)

2017-02-19 23:50 | from トカ太 | URL

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