群馬の観光や名物と上毛かるた

下久保ダム放流動画 2018年も4門放流決定!

上毛かるた『理想の電化に電源群馬』札画像『理想の電化に電源群馬』

 上毛かるた『理想の電化に電源群馬』の絵札に描かれている下久保ダムが、2013年に5年ぶりの4門同時放流を行った時のことを、その日のうちにざっくりとご紹介していました。
2015年6月28日下久保ダム4門放流
【リンク】下久保ダム 5年ぶりの4門同時放流(2015.6.28更新)

 その頃のマスコミ報道をチェックしてみると……

 同ダムの有効貯水容量は1億2千万トン。通常はダム湖の表面取水設備で下久保発電所に落としたり、常用の放流ゲート2門での対応で水量調整を行っている。今回は数日来の降雨で貯水率が80%を超えるなど「条件が整った」(同ダム管理所)ことから、非常用の放流ゲート2門も使った4門放流を決めた。
(2015.6.25 産経新聞web版)
とのことで、常用の放流ゲートの動作確認を主目的とした点検放流に非常用ゲートまで使った放流になるかどうかは、点検実施日にかなり近づいてからダムの貯水量によって決定するようです。

 翌年、2016年は貯水量が足らず非常用ゲートからの放流は叶わなかったものの『全開のゲート越しに見える風景を楽しむイベントに切り替えた(2016.6.24 上毛新聞web版)』と、やっぱり普段見られない非常用ゲートの動作を公開していたようです。

 貯水量なんて完全に “天の恵” 以外のなにものでもないですよね。そんなコントロール不可の数値を見極めて「今年の点検放流イベントはどうしよう?」と、企画を担当するダム管理事務所の方々のご苦労が偲ばれます。

 などと私ごときが知った風に書くのは的外れで、今年に関しては満々たる貯水量が確保されているようです。

首都圏の水源になっている利根川水系の7つのダムは、この時期としては、19年ぶりに、すべて満水となりました。(中略)このうち、藤岡市と埼玉県神川町にまたがる下久保ダムが、この時期に満水になるのは、平成11年以来で(後略)
(2018.5.10 NHKニュースweb版)
だそうなので、今年の下久保ダムの点検放流は「3年ぶり 4門同時放流」が期待できるのではないでしょうか。

 というか、水資源機構下久保ダム管理所の公式サイトに今年は4門同時放流であることが既に公表されていました。
「下久保ダム 50 周年記念 放流設備点検イベント」のお知らせ(pdfファイル)から抜粋します。

○放流イベント
 平成 30 年 6 月 24 日(日) 10:00 ~ 15:00(開場 9:30)
 於:下久保ダム直下(旧下久保発電事務所前)
 ・放流設備点検(4門放流)、軽食・物産販売、ヒーロー・アイドルステージほか
とのことです。

「やっぱり非常用ゲートまで使用した4門同時放流は迫力が違うでしょうし、未体験の方は必見ですよ~(^o^)」などとのたまいながら、3年前の記事では「出遅れてしまい、見ているうちに3門になってしまった…」と、こんな写真を紹介していました。
2015年6月28日下久保ダム点検放流
 その後の状況を未紹介画像を使って補足してみます。

「ダム管理用通路及びエレベータ開放」イベントに参加するため神流川左岸(下流側からダムに向かって右側)へ移動する途中、デジカメが記録したデータによると14:16にはまだ3門放流中。
2015年6月28日下久保ダム点検放流14:16時点

ところが14:17には非常用ゲート残りの1門が閉じ始めて… 2015年6月28日下久保ダム点検放流14:17時点(1) 2015年6月28日下久保ダム点検放流14:17時点(2)

14:18には完全に「常用ゲートのみ放流」になっていました。 2015年6月28日下久保ダム点検放流14:18時点(1) 2015年6月28日下久保ダム点検放流14:18時点(2)

「やっぱりこの手のイベントは早起きして参加しないとダメだね~」と反省しつつエレベーターに乗せてもらうため、ダムの入り口に到着。 2015年6月28日下久保ダム点検放流エレベータ開放イベント入口

 エレベーターを待ちつつ放流地点に目を向けると… 2015年6月28日下久保ダム点検放流放流ポイント近く
たとえ2門だけでも、ザーザー(というかゴーゴー?)と大量の水が目の前に落ちてくる様子は圧巻でした。

 少し下流に目を向けたら虹が出現というオマケまでありましたしね。 2015年6月28日下久保ダム点検放流放流ポイント近くの虹
出遅れようがなんだろうが、関連イベントをむしゃぼりつくす貪欲さって大切なんだな~、としみじみ思った次第です(その貴重なネタをちっともブログに掲載出来ず、更新が滞ったままなんですけどね^_^;)。

 そしてエレベーターの順番がまわってきていよいよダムの内部へ…… 2015年6月28日下久保ダム点検放流放流ダムの内部へ

 じゃなくて本日は記事タイトルのとおり放流の動画を紹介するのが目的でした(^_^;

 3年前はブログに動画を掲載するなんて考えていなかったので、自分用の記録としての撮影だったのですが、今のご時世、案外動画の公開も簡単なんですね。

 ということで2015年の下久保ダム点検放流の動画です。どうぞ!
「3門じゃね~か(-"-#)」
やっぱり早起きが大事ですね(>.<)

 でも過去記事で紹介したようにギリギリ4門同時放流にも間に合っていたので、最初から動画優先で現地で過ごしていればもう少し違った材料が残っていたかも……とも思うんですけどね、静止画1枚1枚に感想やら解説やらを書く方が当ブログのスタイルかな~、なんてことを思いつつ、とにかく「今年(2018年)の下久保ダム放流イベントは6月24日ですよ~っ」と、お知らせして今日はおしまいにします。


◆独立行政法人水資源機構 下久保ダム管理所

所在地:埼玉県児玉郡神川町大字矢納1356-3
電話:0274-52-2746(代表)
『水資源機構下久保ダム』ホームページ



【お知らせ】当ブログは完全復活します

 前回の更新が昨年10月25日。サボりにサボって約5ヶ月間もこのブログを放置しておりました。その間に季節は秋から冬へ替わり、やたら寒かった期間を乗り越え、今まさに群馬県にも “春爛漫” シーズンが到来しています(春を飛び越して夏日が観測されたりもしていますが^_^;)。

 5ヶ月というと30日を掛けたら150日間。毎日100円を貯金箱に投入していれば1万5千円にもなっていた計算です。それだけの時間、ブログ運営に関して何もしていなかったのではなく、実は “完全復活” に向けて粛々・チマチマ・細々と準備を進めていたんです。

 交流させて頂いていたブロガーさんたちも「トカ太のブログは終わってる…」という認識を持たれていたことでしょう。その認識を覆すのに絶好のタイミングである新年度のスタートに合わせた “復活宣言” 、それも単に「久しぶりに更新しました」というご挨拶ではなく、以前と同じようにこれからは毎日更新するという “完全復活” についてお伝えしたいと思います。

……の前に、この5ヶ月の間に報道された群馬に関する全国レベルのニュースや、マイナー情報ではあるけれども、当ブログとしては大注目だった情報を振り返って空白期間の穴埋めにしたいと思います(※注:あくまで私の主観です。「あのニュースがない!やり直し!!」というご指摘には対応できませんので悪しからずご了承ください)。

■2017年10月末から2018年3月の群馬県に関する報道

  • 【10月31日】多胡碑を含む上野三碑がユネスコの「世界の記憶」に登録
    多胡碑(2013年5月撮影) ←2013年5月訪問、多胡碑記念館 の記事で紹介した多胡碑そのものの画像
  • 【11月1日】前橋市の養蚕農家、量産に成功した緑の蛍光繭を出荷
    2013年10月28日、群馬県蚕糸技術センター一般公開で見た「蛍光繭」 ←2013年10月28日、「群馬県民の日記念事業」のひとつである 群馬県蚕糸技術センター一般公開 で見かけた蛍光繭
  • 【11月4日】竜王戦、前橋市「臨江閣本館」で対局開始
    2014年3月訪問、臨江閣本館正面玄関 ←2014年3月訪問、 臨江閣本館の外観紹介記事 から、玄関付近を写した画像
  • 【11月8日】上野村乙母でヘリ墜落、4人がお亡くなりに
  • 【11月30日】赤城クローネンベルク閉園
    2015年5月赤城クローネンベルク「クローネ」での食事  2015年5月訪問時の「ニンニンジャーショー」と レストラン「クローネ」での食事 についてしか紹介できていなかった赤城クローネンベルク。他にたくさんの動物たちや施設・遊具の写真が山ほどあるのに2017年11月末日に閉園してしまいました(>.<)
  • 【12月3日】ザスパクサツ群馬、J3降格決定
  • 【1月8日】前橋育英高校、全国高校サッカー選手権優勝
  • 【1月9日】前橋市北代田町で高齢運転者による事故 女子高生二人が巻き添え
     被害にあった女子高生のうち一人は回復、一人はお亡くなりになりました。加害者の家族が再三にわたり運転をやめさせようとしていたことも報道され、改めて高齢者による運転の危うさ、交通弱者対策が急務であることなどの問題点が浮き彫りになりました。
  • 【1月16日】群馬県桐生市生まれの門井慶喜さんが「銀河鉄道の父」で直木賞を受賞
  • 【1月17日】日本絹の里、入場60万人達成
    2013年6月訪問、日本絹の里で購入したお土産 ←2013年6月訪問、 日本絹の里紹介記事(その2) から、お土産に購入した「まゆあそび」
  • 【1月23日】草津白根山(本白根山)噴火
    「積雪地部隊」として雪中での任務遂行訓練を行っていた陸上自衛隊第12旅団第12ヘリコプター隊が被災。部下をかばい噴石の直撃を受けた男性陸曹長がお亡くなりに。
  • 【1月25日】東洋ライス選定「世界最高米」に川場村産「雪ほたか」
    2013年9月訪問、「かわばんち」のおにぎり ←2013年9月訪問、道の駅川場田園プラザ内 「かわばんち」紹介記事 から、「雪ほたか」のおにぎり画像
  • 【2月9日】吉岡風力発電所の廃止判明
    2013年10月訪問、吉岡風力発電所の風車 ←2013年10月訪問、 吉岡エネルギーパーク紹介記事 から、園内で見上げた風車の画像
  • 【2月25日】平昌五輪閉幕
    群馬県関係選手の主な活躍
    • 佐藤綾乃選手(高崎健康福祉大)
      スピードスケート女子団体追い抜き:金メダル
    • 土屋良輔選手(嬬恋村出身)
      スピードスケート男子団体追い抜き:5位
    • 坂爪亮介選手(太田市出身)
      ショートトラック男子1000メートル:5位
  • 【2月28日】ビッグローブ「みんなで選ぶ温泉大賞」で草津温泉が10年連続トップ
  • 【3月7日】草津町「草津熱帯圏」でカピバラの5つ子誕生
     残念ながら3月27日までに4頭が死んでしまいました。残り1頭を大切に飼育し、順調に成長しているとのこと。兄弟姉妹の分まで頑張って!!
  • 【3月21日】JR「115系」最終運行
     オレンジと緑の車体色で「みかん電車」「かぼちゃ電車」などの愛称で親しまれてきたJR東日本の「115系」の最終運行が高崎支社管内で行われた。
  • 【3月28日】前橋市でサクラ満開
  • 【3月31日】岡本太郎氏「太陽の鐘」 前橋市広瀬川河畔で完成記念式典

 こんなおちゃらけたブログで取り上げるのは憚れる事故や災害も起こっていた一方、高崎市にある高崎健康福祉大学3年の佐藤綾乃選手のオリンピックでの活躍や前橋育英高校サッカー部の全国選手権優勝など、明るく元気で全国区な群馬県関連情報も報道されていました。

 これらの群馬県に関連した報道を「ネタ帳」に記録しつつ、大量にストックされているデジカメデータを整理・分類したり、記事のアウトラインを書きまくったりなど、当ブログの “完全復活” に向けての準備を進めていた5ヶ月間でした。が、ブログ自体に全く手を入れていなかった訳ではなく、多少はやったことがありますので、それを紹介しておきます。

■有料サービスへの移行とSSL化

 当ブログが利用している「FC2ブログ」の仕様で、とにかく困ったのが「1ヶ月間放置でブログの上部に強制的に広告表示がされてしまうこと」でした。私自身、何かの情報を探して辿り着いたページにこの強制広告があると「運営を継続していないサイトかぁ~。別のサイトに行こう」と思ってしまうので、なんとかして月イチ更新だけは続けようとしていました。でも、どうしても時間が足らず、小ネタやピコネタすら書けなくなった時にFC2ブログの有料版ならば強制広告の表示がないことを知りました。

「終わってるブログなんかじゃない。必ず復活するんだ」という気持ちと「でも今はどこをどう切り取ってもブログ運営の時間が取れない」という現実を秤にかけて「ま、月に300円程度なら払ってもいいか」という判断で有料版に申し込みました。それで前記事の更新が昨年10月25日なのに強制広告の表示がないままだったという次第です。

 完全復活した暁には無料版に戻すことも考えています。ただ、有料版ではFTPが使えるなど便利な機能もあるので、慌てず騒がずじっくり検討するつもりです。

 そしてもうひとつ、この休眠期間中にやった当ブログのSSL化は結構大変な作業になりました。同じFC2ブログを利用している人の中には「ん?設定画面でSSL化をポチッとチェックするだけで終わりじゃん」と思われた人もいるでしょうね。でも、この「群馬の観光や名物と上毛かるた」では、私がマトメ下手なこともあり、1回の訪問記録を何回もの記事に分け、それら関連記事同士をリンクで繋げている例がたくさんあるんです。

 ブログ開設から長期にわたってSSL化なんて考えていなかったので、それらのリンクは全て記事本文内に “http://” から始まるURLを直接記述していました。システム上、当ブログを「SSL化しま~す。はい、ポチっと」としても、各記事から他記事へのリンク記述が “https://” ではなく、“http://” で始まるURLのままではブログそのものが「SSL化出来ていない(“s” のつかないhttp://アドレスに誘導する)危険なサイト」であるとgoogleに認識されてしまうので、それらを全て書き直す必要があったんです。

 その辺りの具体的な内容として

  • “https://” ではなくプロトコル省略の “//” へという方針で
  • テキストエディタの置換機能で書き換えたこと
  • その結果、SSL未対応サイトへの外部リンクはリンク切れしていること
など、機会があればじっくり書くこととして、本日の主題に話を戻したいと思います。

■完全復活を宣言!!

 久しぶりのブログ更新でつい嬉しくなり、話があっちこっちへフラフラしてしまいましたが、2018年度のスタートに合わせ、今、ココに、当ブログの完全復活を高らかに宣言したいと思います。サンダーバードのオープニングばりに「スリー、ツー、ワン、ゼロ!」のカウント後に強調文字で記述してみます。

では、まいりますよ~っ!良ければ、いや是非ともご唱和下さい。

スリー!







ツー!!







ワン!!!







ゼ、ゼロ(小声)













「ごめんなさい、エイプリルフールネタのウソでした(ToT)」

 いえ、全部が全部ウソというわけではなく、報道内容やSSL化などは本当で “当ブログの完全復活” がウソなんです(>.<) それでも、この4月からいくらか時間が出来そうなのは確かなので、少しは更新頻度をあげるよう頑張ってみます。

 なんだかふわふわとハッキリしない話で申し訳ありませんが、何か群馬県の話題に触れた時「群馬といえばトカ太のブログ【群馬の観光や名物と上毛かるた】なんてのもあったなぁ~」と、頭の片隅から引っ張り出して頂けたら有難いです。これからも、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m


【群馬県民の日】限定モスバーガー 29日まで

 まず最初に『【モス】群馬県民の日!地域限定商品販売♪』という件名のモスバーガーのメルマガ本文を引用します。

群馬県にお住まいの会員さまへ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
群馬県民の日記念!
地域限定バーガー販売♪
期間10月23日(月)~29日(日)の7日間
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

いつもモスバーガーをご利用いただきありがとうございます。

本日より群馬県のモスバーガー全店で、日頃の感謝の気持ちを込めて特別なハンバーガーを販売いたします。

★地域限定商品★
・ぜいたくモスバーガー 630円
・ぜいたくモスチーズバーガー 690円
※ネット注文も可能です。

この期間だけの特別なハンバーガーです。是非、お試しください!

▽詳細はこちらから
http://mos.jp/menu/cp/pdf/20171020_1.pdf

※数量限定のため、期間中に売り切れになる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※時間帯によって、ご利用いただけない店舗がございます。
(後略)
 「ぜいたくモスバーガーってなんか聞き覚えがあるなぁ」と検索してみたら、2010年5~6月に期間を限定して全国のモスバーガーで販売されたのが最初(同年3月に試行販売実施)だったようです。

 その後もあちこちの都道府県で何かの記念日に合わせて「地域限定・期間限定」として登場しているようなので、もしかしたら群馬県でも毎年この時期(10月28日の群馬県民の日に合わせて)販売してきたのかも知れません。

 私が知らなかっただけだとしたら、今回得意げに紹介するのはとんだ赤っ恥……とは思うものの、知ってしまった以上、こんなブログネタとしてウェルカムな情報を見逃す手はございません。ということでさっそく

  • ぜいたくモスチーズバーガー:690円
  • ぜいたくモスバーガー:630円
を購入。
袋に入った状態の「ぜいたくモスチーズバーガー」と「ぜいたくモスバーガー」
あっ、そうか、モスバーガーは袋で商品の識別をしてないんですね。

 じゃぁひっくり返して……
袋に入った状態の「ぜいたくモスチーズバーガー」と「ぜいたくモスバーガー」の底面
“ぜいたく” の文字が入らない通常のテープで識別されていました。

 同じテープを使うのでは通常のモスバーガーなりモスチーズバーガーを一緒に買ったらどうやって見分ければ……なんて心配は不要なほど「ぜいたく」は大きいので一目瞭然です。通常のものも購入してサイズ比較すれば面白かったんですけど「そんなに食えんわ」という考えしかありませんでした。ブログの運営としては失敗ですね。

 サイズ比較は次の機会があれば、ということにして「ぜいたくモスチーズバーガー」から開封していきます。
袋のままの「ぜいたくモスチーズバーガー」アップ
なんかすでにソースが凄いことになってそう……。

 慎重にテープを剥がして……
「ぜいたくモスチーズバーガー」袋のテープを剥がしたところ

 袋の中を覗き込みます。
「ぜいたくモスチーズバーガー」袋の中
「………………(-_-;」

 いや、通常でもソースたっぷりのモスバーガー、それの “ぜいたく” 版なわけですから予想はしてたんですけどね。この状態だと何がナニやら。

 勇気をだしてひっくり返して置いてみます。
「ぜいたくモスチーズバーガー」正面画像(1)
「ぜいたくモスチーズバーガー」正面画像(2)
見栄えはともかくとして、ソースも具材もぎゅうぎゅうにたっぷり入っていることがお分かり頂けると思います。

 同様に開封して「ぜいたくモスバーガー」も1枚カシャッ。
「ぜいたくモスバーガー」中身
こちらはソースの状態から置いて撮るのは断念。手に持ったまま開口部を上に向けて垂直方向に撮影しました。

 食べた感想は、「とにかくボリュームに満足」ってとこですかね。単にお肉などが2倍というだけではなく、たっぷりソースのお陰で最初から最後までしっかりした味付けを楽しめたのがポイントかも知れません。

 食べている途中で「輪切りトマト確認♪」とか「今なら2枚の肉を写せる!」といった場面もありましたが、さすがに見た目がアレだったので撮影しませんでした。

 因みに、メルマガ内で『▽詳細はこちらから』とリンクしているpdfファイルの商品画像を引用するとこんな様子です。
「ぜいたくモスバーガー」宣材画像
最後に添えられた『※写真はイメージです。』の一文が、ひときわ輝いて読めました(^_^;

 と、ここまで書いたところで「そういえば割と最近、もっと群馬県に直結したモスバーガーの話題があった気がする……」と、ネタ帳を確認したところ、群馬県産トマトを使用した「デラックスモスバーガーダブルトマト(650円)」「デラックスモスチーズバーガーダブルトマト(680円)」なるものが今年8月に群馬・栃木で限定販売されていたことが分かりました。

 モスフードサービスの契約農園である群馬県昭和村の「野菜くらぶ群馬」で生産された「麗華」というトマトを使用とのことで「ぜいたくモスバーガー」より遥かに当ブログ向けの情報だったんですけどね。何故スルーしてしまったのか、2ヶ月半ほど前の自分をひっぱたきたい気分です(>o<)

 そんなこんなでこの記事の上毛かるた関連札(記事カテゴリ)は……さて、どうしましょう。「ぜいたくモスバーガー」が別に群馬県に限定した話題ではないのは分かってしまいましたしね。でもまぁ「群馬県民の日」に関連している話題なので
『力あわせる二百万』札画像『力あわせる二百万』
ということにしておきます。