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群馬の観光や名物と上毛かるた

4月4日 秘密のケンミンSHOWに上毛かるた登場

 ある地域独特の伝統や習慣などを全国区で取り上げて、驚いたり楽しんだりする手法のパイオニアともいえるテレビ番組『秘密のケンミンSHOW(読売テレビ)』の4月4日放送に「上毛かるた」が登場します(21:00から放送)

『秘密のケンミンSHOW』公式サイトから4月4日放送分の内容を引用してみると…

・春が来た!秘密も満開! 平成最後の大カミングアウト2時間SP!!
・金沢ハイレベル回転寿司&関西パン祭り!大阪・神戸・京都食べ比べ
・上毛かるた青春感動ドキュメント&日本一背が高い!?新潟巨人伝説
とのことで、決して「上毛かるたを全面プッシュ」というワケでもないんですけどね。

 それでも当ブログを通して4月4日放送のことを知ったみなさんには、是非録画をしながらのリアルタイム視聴をお願いしたいんです。詳しくは書けないのですが、もしかしたら「えっ、いまのシーンって?」という場面が流れる可能性があるんです。カットされてるかも知れないし、流れたとしてもせいぜい1~2秒のことだと思うんですけどね。でも短時間だからこそ、録画しながら視聴して頂き「えっ!?」と思ったら、リアルタイム視聴後に再生してそのシーンをご確認頂けたらと思います。

 なんだか妙に思わせぶりでハッキリしない内容で申し訳ありませんが、とにかく4月4日放送『秘密のケンミンSHOW(読売テレビ)』に注目して頂けたら嬉しいです。

 という【お知らせ】風な内容だけではいくらなんでも薄っぺら……。せめて画像の1枚だけでも、という思いで最近入手した小ネタ用素材を紹介してみます。
「上毛かるた」に絡めた小ネタ素材
左から

  • 上毛かるたデザインのミニポーチ(カプセルトイ)
  • 平成30年版上毛かるた
  • 頭文字Dフレーム切手第二弾
です。

 いや、カプセルトイは確かに小ネタ記事にしかならないでしょうけども、最新の上毛かるたとイニシャルDのフレーム切手はそれなりの内容が書けそうな気が……というか、調べるべきは調べて、チェックすべきはチェックして、ちゃんと内容のある記事を書かなきゃいけない素材なんですよね。出来るかなぁ~、いつ書けるかな~………。

 などと弱気の発言は引っ込めて、時代が平成から令和に移ろうというこのタイミング。新しいことに挑戦するにはもってこいですよね。当ブログの運営状況を改善するよう無い知恵をギュウギュウに絞って頑張ってみたいです。って、急に劇的な改善なんて無理でしょうけど、どうかこれからもお付き合い下さいませm(_ _)m


受験生応援!相模屋「合格だるま豆乳湯とうふ」

■手洗い・うがい・栄養・睡眠……あとは神頼み!?

 いい歳したオッサンの私は「インフルエンザに罹って仕事の予定が狂ったら困るなぁ~」なんて、あとでいくらでもリカバリ出来る程度のことで、手洗い・うがいを徹底してインフルエンザ予防に努めています。いくら予防しても罹る時は罹るんでしょうけどね。それでも今季の群馬県は2月26日にインフルエンザ警報が解除されたので、なんとか逃げ切れたんじゃないかと思っています。

 そんな私は「まぁ、だいたいこんな感じでしょ(^_^;」と、この先の人生がおおよそ見えちゃってますが、受験生のみなさんにとっては将来を左右しかねない大切な時期。インフルエンザに限らず、この時期よく聞くノロウィルスなどにも十分注意して、試験を受けるその日に最高の「出力」が出来るよう万全の体制で臨んで頂きたいものです。

 てな具合に「いい人ぶった」書き出しで始めてしまいましたが、コレはブログ用の「よそ行きに着飾った発言」。ロクに更新できていないクセに、この時期用の写真が残っていることを発見したので、その “ネタ” に繋げるために受験を話題にしただけだったりします(^_^;

 ということで、大切な栄養を摂取した上で「神頼み」にも使えそうな縁起の良い商品画像からご紹介します。 相模屋食料(株)「合格だるま豆乳湯とうふ」パッケージ画像 群馬県前橋市に本社を置く「相模屋食料(株)」製造の商品です。

 記事タイトルに『合格だるま豆乳湯とうふ』と書きましたが、このパッケージでは商品名が良く分かりません。無理やり勝手に読み解いてみると『ひとり鍋』という商品シリーズの『湯葉のつくれる豆乳湯とうふ』の中で、『合格祈願』バージョン、といったところでしょうか。

 では何故『合格だるま豆乳湯とうふ』という名称を記事タイトルに書けたかというと、相模屋食料のホームページに書いてあったんです。つまりカンニングですね。受験生のみなさんはマネしないで下さいね(^o^;

 まぁでも、受験を乗り切った後に待ち構える、活動成果や研究や論文の発表、さらには社会人になってからの様々な活動報告では「引用・参照・参考」といった、よそ様が生み出したアイデアや表現を利用させてもらうのは当たり前のこと。その時に大切なのは「カンニングしたのに自分が生み出したオリジナル」なんて嘘はつかないで「この情報を元にコレコレこうに考えました」と思考の経緯を明確にすることだと思います。

 って、大した人生を送ってるワケでもない私が、なんかエラそうに若人に向けて語ってる……(-.-;
「そういうの要らないから!!」という声が聞こえてきそうですし、相模屋の『合格だるま豆乳湯とうふ』に意識を集中してみます。

■なんといっても “縁起だるま” ですから

 当ブログでこの手の商品紹介記事の場合、いわゆる「開封の儀」として、「袋を開け~の」「中身を出し~の」と、もったいぶって画像を並べるのがいつものパターン。でも今回は……はい、いきなりポイント部分をドーン!! 相模屋食料(株)「合格だるま豆乳湯とうふ」豆腐部分パッケージ ね?「縁起だるま」と称される「高崎だるま」の特徴がデザインされているんです。

「ね?」とか言われても知らんがなっ!!(ーー゛)

ですよねぇ~(特に群馬県外の方はそうでしょう^_^;)

 ざっくり説明させて頂くと、眉毛が鶴、髭が亀、肩(顔の横)にお願いごとの方向性を示して、お腹の部分に具体的な願い事を大きく記入、という具合です。 相模屋食料(株)「合格だるま豆乳湯とうふ」豆腐部分パッケージに注釈を追記 「鶴は千年、亀は万年」といわれる縁起の良い動物が上手くデザインされているのが高崎だるま最大の特徴……って、眉毛の鶴はともかく髭の亀は「どこが亀なの?」と、理解に苦しむ人も多いことでしょう。
 これは “亀” と聞いて真っ先に思い浮かびそうな、ペットとして馴染みのあるミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)や、様々な種類のウミガメやリクガメがツルンとした甲羅を持っているのに対して、高崎だるまの髭の亀が、なんだかフサフサした様子だからだと思います。
 このフサフサした亀のモデルは「蓑亀(ミノガメ)」と呼ばれるもので、浦島太郎が竜宮城まで乗船(乗亀?)した場面も、古い文献ではフッサフサの毛をたなびかせている様子が描かれたりしています(最近の絵本ではツルンとしてるみたいですが)。
 つまり、ツルンとした馴染みのある亀ではなく、なんかフサフサした蓑亀こそが縁起ものであり、それが高崎だるまの髭に描かれている……みたいなのですが、相模屋の『合格だるま豆乳湯とうふ』から脱線してしまったので、蓑亀についてこれ以上掘り下げるのはやめておきます。気になった方は「蓑亀 縁起」とかのキーワードで検索してみて下さいね。

 で、本題に戻ると見せかけて、今度は逆に群馬県民のみなさんが「えっ、県外のだるまには鶴と亀が描かれてないの?」と疑問を持つかもしれないことが気になってしまいました。この点については当ブログの過去記事 「少林山達磨寺達磨堂」 で、展示されていた日本各地のだるまの画像を紹介していますのでそちらをご確認頂けたらと思います。 少林山達磨寺達磨堂『日本のだるま』 (記事内では、もう少しアップで撮った画像を並べています)
日本各地、地域によって本当に色々なだるまさんがいるんですね。

■レンジでチン!のお手軽『ひとり鍋』

 いい加減、本当に相模屋の『合格だるま豆乳湯とうふ』に話を戻して「開封の儀」を行ったあたりから話を進めます。

 とにかく袋を開封して、中身を確認。 相模屋食料(株)「合格だるま豆乳湯とうふ」内容物 うん、袋から出したというだけで何がナニやら分かりませんね(^_^;

 ばらして並べてみるとこんな様子。 相模屋食料(株)「合格だるま豆乳湯とうふ」内容物を陳列 本体・つゆ・容器、といった構成です。

 豆腐部分のサイズをお伝えするために手に持ってみます。 相模屋食料(株)「合格だるま豆乳湯とうふ」豆腐本体部分 コンビニのおにぎりより一回りか二回り大きいくらいでしょうか。

 添付のつゆは『おぼろのつゆ』 相模屋食料(株)「合格だるま豆乳湯とうふ」添付つゆ画像 なんだか素敵な響きですね~。「おぼろつゆ」ではなく、「おぼろ “の” つゆ」としているのは相模屋が独自開発した商品名であることを強調しているのでしょうか(と、またまた脱線モード突入^_^;)。

 裏返したところでコレといった情報はなし。 相模屋食料(株)「合格だるま豆乳湯とうふ」添付つゆ裏面画像 改めて外装パッケージを見ても『かつおと昆布のつゆ付(おぼろのつゆ)』と記されているだけでした。

 一般名詞として、どこかの郷土料理で使われる汁が「おぼろのつゆ」と呼ばれているのかと検索してみましたが「おぼろ豆腐」「おぼろ汁」あたりの語句に辿り着くだけで『おぼろのつゆ』そのものを見つけることは出来ませんでした。「おぼろ汁」の汁を “しる”(または “じる”)ではなく “つゆ” と読む可能性を考えても、「おぼろ “の” つゆ」には一致しませんでした。

 「ってことは、やっぱり相模屋が開発した『おぼろのつゆ』という固有名詞なの?」と、「J-PlatPat 特許情報プラットフォーム」(情報・研修館ウェブページ) で商標を検索するも該当なし。検索の仕方が悪いのかと、試しに「上毛かるた」で検索したらちゃんと群馬県を権利者とする登録情報が表示されたので「おぼろのつゆ」が商標登録されていないのは確かなようです。

 朧月が浮かぶような「もう鍋って時期でもないだろう」という季節に「この『おぼろのつゆ』で春の鍋を楽しみましょう♪」みたいな商品が出来たらソコソコ売れる気がするんですがどうでしょうねぇ。それとも、まだまだ夜は寒い花見の時期に、体を温める生姜なんかを入れてもらい「『おぼろのつゆ』の鍋で夜桜と朧月を楽しみましょう」なんてのもアリじゃないかと……って、脱線がひどすぎますね。再度路線修正して『合格だるま豆乳湯とうふ』に話を戻します。

 レンジ加熱で簡単に食べられることが外装パッケージの裏面に示されています。 相模屋食料(株)「合格だるま豆乳湯とうふ」外装パッケージ裏面 ん?ここでは『合格だるま豆乳湯とうふ』ではなく『合格祈願 湯葉のつくれる豆乳湯とうふ』と書かれています。いや、もう細かい話はやめときましょう。とにかく簡単に豆腐を使った一人前の鍋料理を楽しめるという内容です。

 さっそく指示に従い、おいしい豆腐の鍋を………あぁ~、本当にごめんなさい(>.<)加熱後の写真を撮らずに食べちゃいました。記憶が曖昧なのですが、疲れていたのか忙しかったのか「実食画像はまた次に買ってきた時でいいや」と、サボってしまい、それきりにしてしまったようです(ToT)

■「合格だるま豆乳湯とうふ」今期の販売状況

 最初の方でお断りしたように、過去に撮影した写真を使用しているこの記事、 相模屋食料(株)「合格だるま豆乳湯とうふ」賞味期限に注釈 その写真は2年も前に撮影したものでした。

 その翌年、2018年の受験シーズン(昨年ですね)のこの商品の情報を相模屋公式サイトのニュースリリースから引用してみます。

2017/12/14 商品情報

受験生を応援する、合格祈願企画 夜食にぴったり『合格だるま豆乳湯とうふ』(相模屋)の発売 & 『英単語ターゲット』(旺文社)アプリのキャンペーン

相模屋食料株式会社(本社:群馬県前橋市、代表取締役社長 鳥越淳司)は、教育出版社の株式会社旺文社(東京都新宿区、代表取締役社長 生駒大壱)と共同で、“受験生合格祈願タイアップ企画”を実施します。
(中略)
相模屋食料からは、受験生の合格を祈願した『合格だるま豆乳湯とうふ』を2017年12月18日~2018年2月28日までの期間限定で販売します。
(後略)

 で、今シーズンはいつからいつまでの販売だろうとチェックしてみると……
「ないないないない!!『合格だるま豆乳湯とうふ』の販売情報がないぞ~(>.<)」
まさかまさかの販売取り止めのようです。

 既に三月に突入し、終了した受験の話題も多く目にしました。が、まだまだこれからが本番という人もいるでしょうし「こんな商品で栄養補給と験担ぎはいかがでしょう」という応援のつもりが、思いっきり空振りしてしまいました。いや、今季も販売していたとしても昨年同様だとしたら『2月28日までの期間限定で販売』なので、やっぱり役立たずの内容なんですね(>.<)

 2年も前に撮影した写真を使ってブログを更新しようとした結果、験担ぎどころか威勢の悪い内容になってしまい本当に申し訳ありません。なんて殊勝な態度を見せつつ、“この記事お蔵入り” という判断をしないズルさでゴメンナサイね。途中まで書いてから今季の販売がないことに気付いたので押し切ることにしちゃいました^_^;
「来シーズン復活するかもしれないし、その時に誰かの参考になれば……」って、やっぱりなんだか “こずるい” 判断ですみません(>o<)

■gifアニメで♪ぐるぐる~~~♪

 『合格だるま豆乳湯とうふ』が、まさかの今シーズン未販売のため記事タイトルの「受験生応援!」という前提が崩れ去ってしまいました。こうなったら開き直ってお遊びに走ってみることにします。真ん丸の達磨さんデザインのパッケージですから、さぞやgifアニメで “回し易い” ことでしょう。

 当ブログで、ぐるぐる回転するgifアニメとして真っ先に思い出したのは 『群馬 × ガンダム = 最強』(2015.7.4更新) という記事に掲載したコチラの画像
群馬シールドが回転するガンダムのGIFアニメ
“おバカ記事”ですなぁ~(^_^;

 もうひとつ思い出したのもやっぱり“おバカ記事” 高速回転をする群馬県のGIFアニメ
『つる舞う群馬のGIFアニメ4 「帰郷」』(2015.6.2更新)

 どちらも円とか丸には程遠い群馬県を無理やり回しているので、安定感が全くありません。一方、本日話題にしている『合格だるま豆乳湯とうふ』は、なんて回し易そうな安定した形状なのでしょう。
『合格だるま豆乳湯とうふ』出来るだけ真っ直ぐ見た画像

 真っ直ぐな状態からこんな風に角度を変えて……
『合格だるま豆乳湯とうふ』少し傾けた画像

 さらに傾けて……
『合格だるま豆乳湯とうふ』さらに傾けた画像

 という具合にコマ撮りをして繋げた♪ぐるぐる~~~♪のgifアニメ画像がコチラです。
『合格だるま豆乳湯とうふ』gifアニメ
「回ってねぇじゃん!!!」
えぇ、どんなに転がされても必ず立ち上がる縁起だるまを逆さまにするのは “悪いこと” の気がしたので、♪ぐるぐる~~~♪ではなく、♪ぐら~んぐら~ん♪くらいにしてみました。

 って、本来は足元(?)の重り部分を中心点として♪ぐら~んぐら~ん♪となるはずのだるまさんを、お顔の中心を基準点に回してしまったので、現実ではありえない動きになってしまいました(^_^;

 そんなポンコツGIFアニメを掲載しつつ……
~~~~~~~
思い描いた理想の人生なんてなかなか歩めやしないさ。でも、引っくり返って駄々をこねたところで事態は改善しないよ。ゆらゆら揺れる程度はしょうがないとして、揺れが収まったら落ち着いて考えてみよう、今、自分に出来ることを。大したことは出来なくとも、決して無駄ではない価値がきっと見つかるはずだから。
~~~~~~~

「はぁ?なにコレ?突然どうしたの?(*o*)」

いや、失礼しました(^_^;

 だるまさんの動き(ここではヘンテコなgifアニメですが)を見てて自分へ向けたメッセージが浮かんで思わず書いてしまいました。まぁ、私の場合は揺れが収まるのを待つどころか、揺れること事態が問題な、いい歳したオッサンなんですけどね(>.<)

 ダラダラと日を跨いで書いているせいか「日が変われば気分も変わる、興味も変わる」ということで、この記事のゴールが見えなくなってしまいました。『合格だるま豆乳湯とうふ』についての「まとめ文」は諦めて、相模屋関連の過去記事リンクでおしまいにしたいと思います。

■「品質革命、アイデア盛り盛り」の相模屋のとうふ

 何年か前、テレビ東京系の「ガイアの夜明け」だか「カンブリア宮殿」だかで相模屋さんの特集を見たことがありました。徹底した品質管理(確か「雑菌が入り込む余地のない設備の構築」とか「その設備の洗浄方法まで徹底的に見直し」とかなんとかだったと思います)により豆腐の劣化を遅らせることに成功し、それまでは「ご近所の豆腐屋さんのが一番おいしい」だったものを、遠方のスーパーにも同じ品質・同じ味を提供できるようになった、という内容だった気がします。

 原材料に何かを添加するとかではなく、工程の見直しで豆腐の劣化速度を遅らせる技術を確立しただけでも凄いと思うのですが、遊び心も満載で、豆腐に興味がない人達(自分では料理をしない・出来ない、食材そのものに興味がない私のようなオッサンたち)の目をひくような商品も次々と開発している点が本当にユニークな企業だと思います。

 そんな相模屋さんの素敵な商品を、当ブログでも何度か紹介してきました。女性をターゲットにしたらしいデザート系とうふなどはチェックできていませんが、とにかく相模屋さんの商品が登場した記事のリンクを紹介してみます。

 そういえば最近は、相模屋さんのガンダム系とうふの話題を目にしないです。新商品を投入してくれないもんですかね。
「豆腐だけに、新商品を “投入(豆乳)” ってか?(^o^;」
「やかましいわっ!!!!」
はい、失礼しました。

 上記過去記事のどこかでも書いたのですが「ガンダム x 豆腐」で考えると、その名称から「ホワイトベースとうふ」をなんとか実現して頂きたいものです。あんなゴテゴテととがった翼まで再現するのは無理でしょうけど、わりと四角い格納庫あたりならなんとかなる気がします。「ホワイトベース」なんて豆腐にうってつけな名称を相模屋さんが見逃してるとも思えないので、現在開発中じゃないかと、勝手に想像してニヤニヤしています。

■本日の上毛かるた関連札は?

 相模屋さん関連の記事リンクで終わりにするとか書きながら、当ブログならではの問題が残っていることに気付きました。この記事のカテゴリ分類(紐付けする上毛かるたの札)を何にするか、という点です。

 「豆腐業界に革命を起こした相模屋食料(株)」の話題と捉えると、その本社所在地である前橋市の札
上毛かるた『県都前橋生糸の市』札画像『県都前橋生糸の市』
がふさわしい気もしますが、「合格祈願」という願いが込められた高崎縁起だるまに関連した商品であることを考慮すると
上毛かるた『縁起だるまの少林山』札画像『縁起だるまの少林山』
の方がしっくりくる気もします。

 まぁ、ギリギリ受験シーズンが終わっていませんので、縁起をかついで【え】の札を関連札として設定してみます。

 だらだらとアッチへふらふら、コッチへもたもたという内容になってしまいましたが、兎にも角にも一人でも多くの受験生に「サクラサク」の通知が届きますように(v v)


頭文字Dオリジナルフレーム切手 再販で入手

上毛かるた『登る榛名のキャンプ村』札画像『登る榛名のキャンプ村』

 気が付けば2019年のスタートから半月ほど経過。きちんと更新を続けているブログの管理者さん達が「1年間お世話になりました」とか「今年もよろしくお願いします」という “ご挨拶記事” を掲載する年末年始期間はとっくに過ぎ去ってしまいました。すっかりサボりグセがついてしまった私は、そういった礼儀を欠いたまま昨年秋頃に時間を巻き戻して、しれ~っと久しぶりの更新をしてみます(いやいや、そこは「遅くなりましたが本年も当ブログを……」とかなんとかじゃねーのかよ ̄□ ̄メ; ………はい、書かないんです、ごめんなさいね^_^;)。

 上毛三山(群馬県を代表する三名峰)のひとつ「榛名山(はるなさん)」をモデルとした「秋名山(あきなさん)」を主な舞台にしたカーアクション漫画「頭文字D」(イニシャルD、通称:イニD)のオリジナルフレーム切手の販売が2018年9月下旬頃から話題になっていました。新聞報道などと、私の感想を絡めながら経緯をザックリご紹介します。

  • 09/26 (新聞報道)「頭文字D」の切手を渋川市内の郵便局で販売
     「おっ、新たなブログネタ。でも発売当日に渋川市内に行くのは難しいかな~」
  • 10/01 郵便局の窓口にて販売開始
     「やっぱり今日は渋川市内の郵便局には行けないや。明日行ってみようっと」
  • 10/02朝 (ネット情報)あっという間に完売
     「マジかっ!?そんなに人気とは…。ブログネタをひとつ入手し損なった(>.<)」
  • 10/12 (新聞報道)ふるさと納税返礼品として追加販売
     「う~ん……ふるさと納税かぁ~、したことないしなぁ……」
  • 11/20 (新聞報道)再販決定
     「よしっ、26日は朝から郵便局に行けるように予定を組むぞ」
  • 11/23 伊香保グリーン牧場のイベントで限定販売
     「まぁ、そのイベントに参加できないのは想定内」
  • 11/26 渋川市内14局にて追加販売
     「はい、ゲットぉ~(≧o≦)/」

 ということで再販にてなんとか入手した「頭文字D ようこそ渋川市へ」フレーム切手。まずはビニールに入ったままで1枚。
「頭文字D ようこそ渋川市へ」フレーム切手 袋に入ったままの状態
こんな小規模な個人ブログですが、一応、念のため、偽造防止のマーキング(赤線)を入れておきます(以下同様に、ブサイクな赤線はそういうつもりで記入しています)。

 追加販売日の11月26日、ガッツリ気合いを入れて郵便局の開局時間前から待ち構えていたところ、少し早く開けて頂き、正規の開局時間(9:00)の数分前に購入したことがレシートに記録されていました。
「頭文字D ようこそ渋川市へ」フレーム切手 購入レシート
まぁ、群馬みたいな田舎の郵便局の話ですから、数分のズレなんて問題にならないとは思いますけど、せっかく気持ち良く売ってくれた職員さんに「規則違反」とかなんとか迷惑が掛かかると困るので、どの局であったかは伏せた画像にしました。
「それならこんなレシート画像載せなければいいじゃん!!」
はい、その通りなんですが、ブログネタとして画像の少ない話題なので無理やりネジ込んじゃいました。ごめんなさいね(^o^;

 さらに落ち着いて考えてみると、あっという間に完売した初回の窓口販売はたったの500枚だったのに対して、この時は4,000枚の追加販売。なにも無理して開局時間に待ち構える必要なんてなかったのかなぁ~、なんて思いも浮かびました。でも、またウカウカし過ぎて入手できなかったなんてオチになるよりはマシな判断だったと思うことにします。

 ということで、ビニールから出してナマの「頭文字D ようこそ渋川市へ」フレーム切手の画像をご紹介。
「頭文字D ようこそ渋川市へ」フレーム切手
下の方に62円切手が10枚。上部の大きな画像は実写の伊香保温泉石段街に「AE86トレノと藤原拓海」の絵が組み込まれています。

 その上半分だけの画像。
「頭文字D ようこそ渋川市へ」フレーム切手 上部
うん、サイズ感というんでしょうか、そこにAE86トレノがあるかのように縮尺はピッタリに見えます。

 あっ、今日の記事カテゴリ(上毛かるた関連札)は 【のぼる榛名のキャンプ村】 にしていますが、イニシャルD全般に関する話題ではなく、伊香保温泉の画像しか登場しないこの切手に限って考えると 【伊香保温泉日本の名湯】 を関連札にしても良かったのかも知れませんね。折しも『伊香保ペヤング祭り』が話題になっていますし、伊香保温泉の話題とした方が誰かの目に留まりやすくなり、アクセス数が稼げるかも……なんて下種な計算も浮かびましたが「榛名山をモデルとした秋名山」という点を重視して、当ブログでは「頭文字D」の話題は 【のぼる榛名のキャンプ村】 カテゴリに統一することにしています。

 そんな当ブログの方針を確認すべく、過去の「イニシャルD」関連記事を振り返ってみると……
最終話掲載の「週刊ヤングマガジン」を購入した記事
「頭文字D」最終話掲載の「週刊ヤングマガジン」表紙


「秋名山ダウンヒルコース」のモデルを紹介した記事
「秋名山ダウンヒルコース」モデルとなった県道33号線の地図

……あれあれ、二つしかない(*_*)

 一方、伊香保温泉石段街に関する記事を(掲載順序に関わらず、なるべく石段の下の方から上へ向かって)並べてみると……
伊香保温泉石段街「湯滝部分」伊香保温泉石段街のぼり始め(2013.11.4更新)
「ハワイ王国公使別邸」玄関付近「ハワイ王国公使別邸」(2014.2.25更新)
伊香保「ハワイ王国公使別邸」庭園画像「ハワイ王国公使別邸」外観(2014.5.25更新)
「ハワイ王国公使別邸ガイダンス施設」資料展示画像「ハワイ王国公使別邸ガイダンス施設」(2014.10.2更新)
伊香保関所「伊香保関所」(2014.1.23更新)
伊香保石段街「いさご屋」の黒猫「いさご屋」の黒猫(2013.10.12更新)
伊香保温泉石段街上部からの画像伊香保温泉石段街後半(2013.11.12更新)
「勝月堂」ショーケース画像温泉まんじゅう発祥の「勝月堂」(2013.11.26更新)
伊香保神社拝殿石段街最上部の伊香保神社(2013.12.26更新)
伊香保神社石灯籠伊香保神社のあれこれ(2014.7.15更新)
 ずいぶんダラダラ書いてますねぇ~。自分で書いた記事を“粗製乱造”とはいいたくないですが、ポイントを絞れていないのは事実です(>.<)

 でも、「コンパクトにまとめるのが苦手」という私の下手さ加減はさて置き、伊香保温泉石段街にはまだまだ紹介したいところがたくさんあるのも事実。今現在も「あぁ、あのポイントが紹介できていない、再訪して撮ってこなくちゃ」なんてことも考えています。さらには『伊香保ペヤング祭り』なんてものすごいイベントまで放り込まれて、とても私ごときにゃ消化しきれないような状態です。

 そんなブログネタ宝庫の伊香保温泉をとりあげた今回のフレーム切手は、日本郵便関東支社と渋川市が連携して作製したとのこと。実写画像が伊香保温泉石段街だけというのは、渋川市が「頭文字Dといえば伊香保温泉」というイメージを定着させ、イニDファンの観光誘致に繋げたいという思惑があるのでしょう。その流れに乗って当ブログでも「頭文字D」の話題は 【い】 の札に分類した方が良さそうな気が……。

 いや、やっぱり「秋名山のモデルは榛名山」という点にこだわって、「頭文字D」の話題は 【のぼる榛名のキャンプ村】 カテゴリに分類していくことにします(過去記事のカテゴリ変更なんて他の記事への影響とかあって面倒くさいもん、という本音は内緒です^_^;)。

 そして、榛名山観光の中心となる榛名富士や榛名湖は高崎市に属しているため「頭文字Dと榛名山(秋名山)」ではなく「頭文字Dと伊香保温泉」とせざるを得なかった渋川市の苦悩も分かる気がしま………な~んていうのは完全な “下種の勘繰り”。群馬県のアレコレをなんとか全国的に盛り上げようとしている皆さんの努力へ水を差すような話はやめて、今回購入した「頭文字D ようこそ渋川市へ」フレーム切手に話を戻します。

 フレーム下側の切手部分はこんな様子になっています。
「頭文字D ようこそ渋川市へ」フレーム切手 下部
この画像ではミシン目が見えず、切手として切り離して使えるのか分かりませんね。

 拡大して見てみましょう。
「頭文字D ようこそ渋川市へ」フレーム切手 ミシン目部分に注目(1)
はい、ちゃんと切り離して切手として使えるようになってます。

 でも……あれ?良く見ると切手の枠の内側、イラストの部分だけでも切り離せそうに見えます。
「頭文字D ようこそ渋川市へ」フレーム切手 ミシン目部分に注目(2)
これはいったいどういうことでしょうか。イニシャルDファンの方が、イラスト部分だけ切り抜いて保管するとか?それともこの手のフレーム切手は全部こういうつくりになってるんでしょうか。ごめんなさい、私の貧弱な想像力では答えが浮かびません。

 いや、想像力というよりも切手に対する私の知識不足でしょうか。切手の蒐集は「趣味の王道」とも言われるほどですし、コレクターの人たちに配慮した「日本郵便」の気配りとかですかね。

 こんな具合に切手に関して残念な認識の私ですが、ブログネタとして過去にもフレーム切手購入を話題にしたことがありました。
ぐんまちゃんフレーム切手、2種類
はい、ぐんまちゃんのフレーム切手2種類です。

 そこへ、今回の「頭文字D ようこそ渋川市へ」フレーム切手を合わせて、我が家にあるものを並べるとこんな様子になります。
我が家のフレーム切手、4種類
って、ご紹介していない切手が右端に写ってるし……。

 これは「国重要文化財指定記念 臨江閣」という見出しがつけられたものです。
臨江閣のフレーム切手
2018年8月に前橋市の臨江閣が国の重要文化財に指定されたことを記念して11月1日に発売となりました。

 実は発行枚数から考えると「頭文字D」よりも「臨江閣」の切手の方が遥かに希少性が高いようなんです。でも、まぁ、そのあたりの話は 【県都前橋生糸の市】 の札関連として臨江閣の過去記事なんかを絡めながら改めて紹介させて頂きますね。

 上にも書いたように切手蒐集のことを何も分かっちゃいない私ですが、これらの限定販売された切手はいつか価値が上がるんですよね?それは孫の代?孫の孫の代?それとも、もっと先の未来人の時代?
 その頃になって「何コレ?燃えるゴミでいいよね」なんて残念な結果にならないよう丁寧に保管して、「頑張って入手したんだよ~」ということを、子孫へ伝える方法を検討してみたいと思います(^_^)