群馬の観光や名物と上毛かるた

【群馬県民の日】限定モスバーガー 29日まで

 まず最初に『【モス】群馬県民の日!地域限定商品販売♪』という件名のモスバーガーのメルマガ本文を引用します。

群馬県にお住まいの会員さまへ

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群馬県民の日記念!
地域限定バーガー販売♪
期間10月23日(月)~29日(日)の7日間
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いつもモスバーガーをご利用いただきありがとうございます。

本日より群馬県のモスバーガー全店で、日頃の感謝の気持ちを込めて特別なハンバーガーを販売いたします。

★地域限定商品★
・ぜいたくモスバーガー 630円
・ぜいたくモスチーズバーガー 690円
※ネット注文も可能です。

この期間だけの特別なハンバーガーです。是非、お試しください!

▽詳細はこちらから
http://mos.jp/menu/cp/pdf/20171020_1.pdf

※数量限定のため、期間中に売り切れになる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※時間帯によって、ご利用いただけない店舗がございます。
(後略)
 「ぜいたくモスバーガーってなんか聞き覚えがあるなぁ」と検索してみたら、2010年5~6月に期間を限定して全国のモスバーガーで販売されたのが最初(同年3月に試行販売実施)だったようです。

 その後もあちこちの都道府県で何かの記念日に合わせて「地域限定・期間限定」として登場しているようなので、もしかしたら群馬県でも毎年この時期(10月28日の群馬県民の日に合わせて)販売してきたのかも知れません。

 私が知らなかっただけだとしたら、今回得意げに紹介するのはとんだ赤っ恥……とは思うものの、知ってしまった以上、こんなブログネタとしてウェルカムな情報を見逃す手はございません。ということでさっそく

  • ぜいたくモスチーズバーガー:690円
  • ぜいたくモスバーガー:630円
を購入。
袋に入った状態の「ぜいたくモスチーズバーガー」と「ぜいたくモスバーガー」
あっ、そうか、モスバーガーは袋で商品の識別をしてないんですね。

 じゃぁひっくり返して……
袋に入った状態の「ぜいたくモスチーズバーガー」と「ぜいたくモスバーガー」の底面
“ぜいたく” の文字が入らない通常のテープで識別されていました。

 同じテープを使うのでは通常のモスバーガーなりモスチーズバーガーを一緒に買ったらどうやって見分ければ……なんて心配は不要なほど「ぜいたく」は大きいので一目瞭然です。通常のものも購入してサイズ比較すれば面白かったんですけど「そんなに食えんわ」という考えしかありませんでした。ブログの運営としては失敗ですね。

 サイズ比較は次の機会があれば、ということにして「ぜいたくモスチーズバーガー」から開封していきます。
袋のままの「ぜいたくモスチーズバーガー」アップ
なんかすでにソースが凄いことになってそう……。

 慎重にテープを剥がして……
「ぜいたくモスチーズバーガー」袋のテープを剥がしたところ

 袋の中を覗き込みます。
「ぜいたくモスチーズバーガー」袋の中
「………………(-_-;」

 いや、通常でもソースたっぷりのモスバーガー、それの “ぜいたく” 版なわけですから予想はしてたんですけどね。この状態だと何がナニやら。

 勇気をだしてひっくり返して置いてみます。
「ぜいたくモスチーズバーガー」正面画像(1)
「ぜいたくモスチーズバーガー」正面画像(2)
見栄えはともかくとして、ソースも具材もぎゅうぎゅうにたっぷり入っていることがお分かり頂けると思います。

 同様に開封して「ぜいたくモスバーガー」も1枚カシャッ。
「ぜいたくモスバーガー」中身
こちらはソースの状態から置いて撮るのは断念。手に持ったまま開口部を上に向けて垂直方向に撮影しました。

 食べた感想は、「とにかくボリュームに満足」ってとこですかね。単にお肉などが2倍というだけではなく、たっぷりソースのお陰で最初から最後までしっかりした味付けを楽しめたのがポイントかも知れません。

 食べている途中で「輪切りトマト確認♪」とか「今なら2枚の肉を写せる!」といった場面もありましたが、さすがに見た目がアレだったので撮影しませんでした。

 因みに、メルマガ内で『▽詳細はこちらから』とリンクしているpdfファイルの商品画像を引用するとこんな様子です。
「ぜいたくモスバーガー」宣材画像
最後に添えられた『※写真はイメージです。』の一文が、ひときわ輝いて読めました(^_^;

 と、ここまで書いたところで「そういえば割と最近、もっと群馬県に直結したモスバーガーの話題があった気がする……」と、ネタ帳を確認したところ、群馬県産トマトを使用した「デラックスモスバーガーダブルトマト(650円)」「デラックスモスチーズバーガーダブルトマト(680円)」なるものが今年8月に群馬・栃木で限定販売されていたことが分かりました。

 モスフードサービスの契約農園である群馬県昭和村の「野菜くらぶ群馬」で生産された「麗華」というトマトを使用とのことで「ぜいたくモスバーガー」より遥かに当ブログ向けの情報だったんですけどね。何故スルーしてしまったのか、2ヶ月半ほど前の自分をひっぱたきたい気分です(>o<)

 そんなこんなでこの記事の上毛かるた関連札(記事カテゴリ)は……さて、どうしましょう。「ぜいたくモスバーガー」が別に群馬県に限定した話題ではないのは分かってしまいましたしね。でもまぁ「群馬県民の日」に関連している話題なので
『力あわせる二百万』札画像『力あわせる二百万』
ということにしておきます。

秋ですなぁ。夕暮れ時はなんだか切ないです。

 まずはつい先日、18:00頃に撮影したコチラの写真をご紹介。
前橋市内から見た夕暮れ時の榛名山
中心よりも右寄りに連なっているのが
『登る榛名のキャンプ村』札画像『登る榛名のキャンプ村』
の榛名山です。

 「数分早ければもっと鮮やかな夕焼けが見えたのかも知れない……」なんて具合に考えると残念な写真です。でもそれよりも、空には薄っすら明るさが残るのに、既に地べたは薄暗く、道行く車がライトを点灯している(点灯してない車も写っていますが^_^;)という、いかにも秋らしい光景になんだか切ない気持になってしまいます。

 この気持ち、きっと理解して頂ける方が大勢いると思いますが、いったいどういう心の動きはなんなんでしょうね。真夏でも真冬でも時間を調整すれば似たような景色は見られるでしょうに、どうして秋だと切ない気持になるのでしょう。「活動的な夏から停滞気味な冬に向かう変化の季節だから」とかなんとかですかね。良く分からないです。

 撮影場所は「群馬県立県民健康科学大学」の少し北、前橋市北部を概ね東西にはしる県道76号の「端気町」交差点です。交差点名をアップにした写真で確認してみましょう。
端気町交差点
よ、読めない……(>.<)

画質を調整してみます。
端気町交差点画質調整
はい、確かに「はけまち」の交差点であることが確認できました。かなりひらけた場所で昼間だと結構な景色が見られるポイントです。

 撮影場所を中心に考えた場合、当ブログのカテゴリ分類(上毛かるたの関連札)は
『県都前橋生糸の市』札画像『県都前橋生糸の市』
ってことにもなってしまいます。

 まぁ、厳密に分類できず「上毛かるたに当て嵌めるならどっちの札かなぁ~」なんてのはこのブログでは良くあること。細かいことはサラリと流してしまい、上の写真から少しズームアウトすると…… 榛名山上空の秋の雲(1)
榛名山上空の秋の雲(2)
なんだか特徴的な雲が写っています。現地では全く気付いていなかったんですけどね。

 何雲っていうんでしょう。尾びれ・背びれがヒラヒラと長い、なんとかっていう金魚が複数泳いでいるようにも見えますし、某スポーツ用品メーカーのロゴマーク「スウッシュ (Swoosh) 」が横向きにいっぱい飛んでいるようにも見えます。

 現地で気付いていれば雲がどのように変化するかじっくり確認を………いえ、写真に写っているとおり、たまたま赤信号で停まった車内からカメラを向けただけなので、観察なんて無理だったんですけどね(^_^;

 そして空に一番赤味が残る辺りにカメラを向けた写真には…… 浅間山?(1)
浅間山?(2)
左側に
『浅間のいたずら鬼の押出し』札画像『浅間のいたずら鬼の押出し』
の浅間山らしき山が写っています。

 稜線だけでは断定できず、昼間見ないとハッキリしたことは言えないのですが、雲とは別に噴煙らしきものが写っているのできっと浅間山なのでしょう。

 という具合に、上毛かるたの【の】【け】【あ】の札が登場してしまいました。が、「何故かなんだかメランコリック……な秋の夕日を背にした榛名山のシルエット」ということを伝えたい記事ですので、カテゴリ分類は
『登る榛名のキャンプ村』札画像『登る榛名のキャンプ村』
ということにしておきます。

 あっ、最後の写真を見直したら「群馬発のメジャー企業」であるヤマダ電機の特徴的な看板も写っていました。 ヤマダ電機の看板

念のために拡大すると…… ヤマダ電機の看板拡大
確かにヤマダ電機の看板です。

 見えた方角から地図で確認すると東部バイパス道路沿いの「ヤマダ電機テックランドNew前橋本店」か「ヤマダ電機インテリアリフォーム館」のどちらかのようです。でも、そのどちらなのか、これだけでは特定できません。

 機会があれば両店の看板を近くで確認して……って、掲載した写真の枚数からも前橋市に関する記事のようになってしまいましたが、やはり今日のカテゴリ(「上毛かるた」関連札)は、
『登る榛名のキャンプ村』札画像『登る榛名のキャンプ村』
で押し切っておしまいにしちゃいます(^o^;


【広告防止ピコ】ごめん寝なんて撮らせニャイ

 すっかり「月刊トカ太」状態になってしまった当ブログ。トップページへの強制広告掲載だけはなんとしても避けたいと思いつつ、メインテーマであるはずの群馬県情報を何も準備できませんでした。

 群馬県に関する小ネタも少しは持ち合わせているものの、念のために背景やら追加情報の有無などを調べる必要を考えると、ちょっと時間が足りない状況です。

 ということで見たまんま感じたまんまを好き勝手に書きっ放し投げっ放しに出来る我が家の猫「ピコ」が久しぶりに登場することになりました(要するに手抜き記事ってことなんですけどね^_^;)。

 早春のとある晩、例によってピコが私の布団の上を占領しています。でも、ずいぶんと端っこで何だか様子がおかしいです。
布団の端でうずくまるピコ

しばらく観察していたらビミョーに動いたりもしています。
微妙に動くピコのgifアニメ

「まさか虫(Gとか?)でも見つけちゃったのか?」と、恐る恐る近づいて横顔を覗き込んでみると……
寝ているピコの横顔
(=^・ω・^=)「ZZZzzzzzz.........」
寝てました(^o^;

 嫌な虫とかではなかったのでホッとはしたものの、この体勢はピコにしては珍しい、いわゆる「ごめん寝」状態。なんとか正面から「ごめんニャ。すまんかったニャ」とでも言ってそうな写真を撮りたいところ。

 が、よりにもよってこんな隅っこなのでカメラを差し込む余地がありません。「どうしたものかいなぁ~……」と思案していると、
(=^・ω・^=)「ニャに?」 気配を察知して目を覚ましたピコ
「あっ、起きちゃった(>.<)」
せっかくの “ごめん寝” 撮影チャンスを逃してしまいました。

でも、
(=^・ω・^=)「眠いニャ」
まぶたが重そうなピコ
(=^・ω・^=)「………」

(=^・ω・^=)「……」

(=^・ω・^=)「…」

(=^・ω・^=)「(コテン)」
再度眠りに落ちるピコ
「落ちた!」

 とはいえ状況に変化はありません。せっかく一度起きたのだから、布団の真ん中あたりに移動するとかして欲しかったんですけどね、残念です。

 そんなことを思いつつ一度部屋を離れて戻ったところ、私の思いがピコに通じたのか布団の中央付近に移動していました。
ふてぶてしい態度のピコ
(=^・ω・^=)「アン?なんか文句あんニョか?」
ぜんっぜん違う方向に進んでましたけどね(^_^;

 そんな、約半年前の出来事でした。