群馬県観光地図 上毛かるたマップ東部編 - 群馬の観光や名物と上毛かるた

群馬県観光地図 上毛かるたマップ東部編

 昨日お知らせした通り今日からしばらくの間、地域別に区切った「上毛かるたマップ」を連続して書いていきます。1回目の本日は「群馬県東部地区」です。
上毛かるたマップ群馬県地域区分地図の東部に矢印


■広い平野に大規模な工場や耕作地。伝統工芸も今に伝える東部地区

 「つる舞う形の群馬県」の鶴の首部分は関東平野に属するため、高い山が近くに見えないという県内では珍しい景色が広がります(県土の約2/3は丘陵山岳地帯なので)。

 そのような地勢の上、近隣県とのアクセスが良いことを活かし大規模な工場や物流倉庫が数多く存在する他、利根川と渡良瀬川に挟まれた肥沃な土地は群馬に限らず広い地域の穀倉地帯となっています。

 地区北部の赤城山東麓と栃木県側の山々に挟まれた渓谷は見どころ満載で、渡良瀬川に沿って走る「わたらせ渓谷鐵道」は鉄道ファンのみならず多くの観光客に人気です。


■上毛かるたマップ「東部地区編」

※お寺や公園など特定の場所を詠んだ札はその位置に点を打っています。
※特定の場所を示さない札は市町村名に紐付けしています。
上毛かるたマップ東部地区


■東部地区各札解説

※各札画像およびその横の読み札文面をクリックして頂くと札の拡大画像が表示されます。
※札画像下の解説文中リンクからは当ブログ内の該当カテゴリ記事一覧へジャンプします。

  • 館林市

    【は】
    『花山公園つつじの名所』札画像『花山公園つつじの名所』
     館林市役所すぐ近くで「世界一のつつじの公園」ともいわれる「つつじヶ岡公園(別名:花山公園)」は地理面だけでなく、産業・行政面でも館林市の中心といえます。そのことから館林市の代表札として、[ふ] や [ほ] の札に関係しない館林の話題は 『花山公園つつじの名所』カテゴリ にしています。

    【ふ】
    『分福茶釜の茂林寺』札画像『分福茶釜の茂林寺』
     昔話で有名な、狸が化けた茶釜が伝わるお寺です。記事数を増やすのが難しいカテゴリですが、少しでも分福茶釜に関連した話題ならば 『分福茶釜の茂林寺』カテゴリ に追加していく方針です。

    【ほ】
    『誇る文豪田山花袋』札画像『誇る文豪田山花袋』
     館林市(当時は栃木県邑楽郡館林町)出身の明治期の作家で、日本の自然主義文学を支えた文豪です。記念文学館や旧居以外にも 『誇る文豪田山花袋』カテゴリ に分類できそうな史跡がありますが、[は] の札との切り分けで悩みそうです。あとは作品を読んでの感想……は、読み切る自信がないです(^_^;

  • 太田市

    【お】
    『太田金山子育呑龍』札画像『太田金山子育呑龍』
     呑龍上人が初代住職となった大光院も、その少し北に位置する金山も位置は明確ですが複数はややこしいので地図に点を打ちませんでした。とにかく太田市に関する話題は 『太田金山子育呑龍』カテゴリ という扱いです。ただし、次の [れ] の札との兼ね合いに悩まされています。

    【れ】
    『歴史に名高い新田義貞』『歴史に名高い新田義貞』
     鎌倉時代末期に活躍した “天下の忠臣” 新田義貞。その名の通り旧新田郡新田町(2005年に太田市と合併)には新田氏ゆかりの史跡が数多く存在します。ただし [お] の札に詠まれている金山には新田神社があるなど、旧太田市にも関連史跡が多数あるため明確には区別せず、なんとなく新田氏との関連が深ければ 『歴史に名高い新田義貞』カテゴリ という扱いです。

  • 桐生市

    【き】
    『桐生は日本の機どころ』札画像『桐生は日本の機どころ』
     「西の西陣、東の桐生」といわれ、奈良時代の発祥とも伝わる桐生織物の歴史の深さをうたった札です。が、当ブログでは当然、桐生に関することは何でもかんでも『桐生は日本の機どころ』カテゴリ にしています。みどり市を挟んで飛び地となっている平成の大合併で桐生市となった地域の話題もこのカテゴリという方針です。

 「全県をいっぺんに書くなんて無理ムリ(>.<)」と区切ったにも関わらず、東部地区だけでも想像以上に手がかかりました。「前言を翻して明日は楽なピコでも書こうかなぁ~」なんて気持ちも……。いや、頑張って明日は中部地区編に進みます(ホントか?^o^;)。


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