幸運を運ぶ太郎くんのハートマーク「自然史博物館」 - 群馬の観光や名物と上毛かるた

幸運を運ぶ太郎くんのハートマーク「自然史博物館」

『日本で最初の富岡製糸』札画像『日本で最初の富岡製糸』

前回「群馬県立自然史博物館」のことを書いてからあまり経っていませんけど再登場です。


【過去記事】
『アレが動きます - 富岡市「県立自然史博物館-A地球の時代」』(2013.12.12更新)
『アレが動きます - 富岡市「県立自然史博物館-A地球の時代」』

自然史博物館「B群馬の自然と環境」(2014.1.6更新)
『屋内なのに自然たっぷり-自然史博物館「B群馬の自然と環境」』

自然史博物館「Cダーウィンの部屋」(2014.3.2更新)
『ロボット博士がお出迎え-自然史博物館「Cダーウィンの部屋」』

自然史博物館「D自然界におけるヒト」(2014.6.10更新)
『人間とはなんぞや? - 自然史博物館「D自然界におけるヒト」』

『自然史博物館で素敵な秋のひとときはいかが?』(2014.11.13更新)
『自然史博物館で素敵な秋のひとときはいかが?』



過去記事でも使ったことのあるコチラの写真、実は・・・
左「かぶら文化ホール」、右「自然史博物館」が写った入口付近
こんな風に二つの施設がつながった状態になっているんです。


入口前にも「群馬県立自然史博物館」、「かぶら文化ホール」と併記されています。
入口前の施設名称プレート
ここでふと「かぶら文化ホールって富岡市が運営してなかったかぁ?」と微かな記憶が浮上。それが “群馬県立の” 博物館と繋がっているのはどういうことでしょう。


確認すると「かぶら文化ホール」というのは「県立自然史博物館附帯ホール」のことで(どっちが正式な呼び名なのかは分かりません)、平成15年の地方自治法改正によって導入された「指定管理者制度」によって富岡市が指定管理者に選定されているということのようです。


じゃぁ、施設の維持・管理・運営費用はどこの予算?なんていうのはこのブログの守備範囲から外れるので、この話はここまでにして中に進みます。


エントランスホール中央付近で博物館の方を見るとこんな感じです。
エントランスホール中央付近に説明用の番号を追記
(1)の発券機で購入したチケットを、(2)の受付で提出して展示室入場になります(どっちも写ってないですけどね)。


(3)情報コーナーには、左の本棚に(たぶん)自然科学関係の本がズラリ。
情報コーナー入口あたりから
(ブレ&ボケ写真ですみません)
中央には絵本コーナーなんてのも写っています。キツネが手袋を買いに行ったり、鉄砲で撃たれたり、はたまたおじいさん、おばあさんが川や竹藪で色々見つけちゃったり・・・というたぐいではなく、自然科学を子ども向けに噛み砕いた本、じゃないかと思いますが、すみません、未確認です(次に行った時の宿題ですね)。


確か情報コーナーからの通り抜けは不可ですけど、奥に見えている左が受付で右の青いライトが展示室導入路です(最初に書いた過去記事へのリンク、1番目のサムネイル画像)。


反対に奥から見ると左側には、館内の様々な情報や『博物館クイズ』で楽しく学べるタッチパネル式のパソコンが6台
情報コーナータッチパネルパソコン
って、5台しか写ってないや(^_^;
いや、6台あるのは確からしいです。


(4)は大きなヘラジカの標本
ヘラジカ標本
ヘラジカ標本正面側
こんなツノしたやつにバッタリ出くわしたら全力でゴメンナサイです。


ヘラジカの横には精巧なジオラマ
『サンチュウリュウ』ジオラマ
ケース右下に『サンチュウリュウ・・・』と読めるのですが、現地では詳しく見ませんでした。


そして(5)に本日の記事タイトルに関係した亀。
ミシシッピアカミミガメ『花子』
ミシシッピアカミミガメ『太郎』
ミシシッピアカミミガメで、メスの『花子』(上)とオスの『太郎』(下)。
名前の所にも『要注意外来種』と書いてある通り、日本固有の生態系に対する外来種の影響の説明なんかが水槽の上にあった気がするのですが・・・すみません、その辺も宿題です。


まぁ、それは置いといて二匹の間を見ると・・・
太郎くんの甲羅のどこかにハートマークがあるという案内。
『(太郎くんの甲羅の)ハートマークをみつけてね』


実は私、何度目かの訪問でこの時初めてハートマークを発見できたんです。その写真がコチラ
太郎くんのハートマークボカシ有
ボカシいれてんじゃねーよ!!!


いや~、やっぱりこういうのは現地でじかに探して頂くのがよろしいかと。


でもこのブログって「ちょっと群馬まで遊びにいくのは・・・」という距離にお住いの方に結構見てもらっているんですよね。ということで遠くの方用の写真はコチラ
太郎くんのハートマークボカシなし
小さいわっ!!!
いや「訪問予定のある方はクリックしないで下さいね」という注意の上で、クリックで大きく表示されます。
でもやっぱりご自分の目で見て頂かないと幸運を運んでもらえないかも知れないので、できれば現地でご確認下さいね。


「それにしてもこんな写真、ブログに載せちゃっていいの?」
ごもっともな質問です。これについては自然史博物館に連絡して事前に許可を頂いたんです(過去記事を検討頂き許可してもらえた・・のかな?)。が、あくまで “現地確認” を意図した展示だと思いますので転用・転載はご遠慮下さい(そういう意味で無粋にもトカ太プロフィール画像なんかを追記しています)。


ここでエントランスホール中央の写真に話を戻して、(6)の大きな企画展示案内の裏を見ると・・・
文化ホールに近づいた位置から見た博物館側。
休憩スペースになっていました。
あっ、チケットの発券機も写ってますね(赤矢印)。


緑矢印はミュージアムショップ
ミュージアムショップ外観
ミュージアムショップ内部
恐竜の模型とかキーホルダーとか際限なく欲しくなっちゃうので、詳しく見ずにサッと写真を撮って外に出ました(^^;


これでホントの本当に「群馬県立自然史博物館」の手持ちネタは終了です。でも「かぶら文化ホール」側もちょっと写真があるのでついでに。


エントランスホールで博物館とは反対方向を見るとこんな風に通路が続いています。
かぶら文化ホール方向
この時右に掲示されていたのは『富岡市小中学校理科自由研究コンクール 最優秀作品展』。こういう子ども達の成果をピックアップするのって素敵ですよね。


左の方には文化ホールの催し案内ポスターがたくさん。
たくさんの催しポスター
右側の曲線を描いている壁の裏側は・・・


無料で使えるコインロッカーがありました。
無料コインロッカー
便利ですね。


せっかくなので通路を奥の方まで
文化ホール側通路


突き当りは『授乳室』で、手前左は『実験室』。
文化ホール側通路突き当り
さらに手前にちょっと見えているくぼみは・・・


事務室につながる通路でした。
事務室への通路
『チケットをお求めの方は事務室まで』、『自動販売機は中庭に移動しました』なんて案内がありました。


現在、自然史博物館で行われている企画展は『闇夜の動物達』で、抑えた照明の展示室に夜行性動物の標本展示や発光する海洋生物の生体展示などを行っているそうです。


薄暗い展示室ってだけでも非日常感にワクワクしちゃうので是が非でも見に行きたいと思います。え~っと期間は10月4日~11月さ・・・えっ!?


あっ、いや、失礼しました。群馬県立自然史博物館の『第47回企画展 闇夜の動物達』の展示期間は2014年10月4日~11月30日だそうです。興味のある方はお急ぎ下さい。
(無理すれば行けなくもないけどブログネタとしてはお蔵入り決定かぁ-.-;)


◆群馬県立自然史博物館
所在地:群馬県富岡市上黒岩1674-1
電話:0274-60-1200
休館日:月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
『群馬県立自然史博物館ホームページ』



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コメント
非公開コメント

No title

「要注意外来種」と言うからにはコワイのかな・・と思ったら、
幸運を運んじゃうんですね!
ハートマークがラブリーです。

凄く興味深い施設ですが、お店にも休憩スペースにも人がいない
ですね・・・もったいないです。

2014-11-26 08:43 | from apricot・a | URL

No title

ハートあり、二重丸あり・・じっくり見ると、随分いろんなマークがあるカメですね
電話の横に置いてあるメモ用紙って、こんなマークだらけですよね
・・なんて関係ない話でした(^-^)

写真加工の指導ありがとうございました なるほど彩度をね~と、うなずきながら読みました 今度チャレンジしてみます

2014-11-26 08:51 | from - | URL

No title

見ちゃいました。(^^ゞ
やっぱり、現物を見た方がいいかもしれませんね。
自分で探すってところが、幸福に繋がっているのかも。
(雪が降る前には、行けなそうなので、ついつい)

設備が整ってますね。
「実験室」はどんなことできちゃうんでしょうか?(^O^)

2014-11-26 14:21 | from miyazyy | URL | Edit

apricot・aさん

予想を超えて大きくなって捨てちゃう人がいるらしいですね。で、結構繁殖しちゃうとか。売らなきゃいいんですよねぇ・・・。

群馬で平日昼間、通勤時間以外で手の届く範囲に人が見られるのは高崎駅とその周辺くらいかも知れないです(^_^;

2014-11-26 21:32 | from トカ太 | URL

うにトラさん(ですよね?)

以前うちにもミシシッピアカミミガメがいたんですが、お腹側にどんな模様があったか覚えてないんです。色々な模様があったのかも知れないですね。

加工については、まるっきり不親切な内容ですみませんでした。でも、ご理解頂けたようで嬉しいです(^^)

2014-11-26 21:33 | from トカ太 | URL

miyazyyさん

エントランスホールまでなら無料で入れますので、群馬県西部を通ることがあったら是非お立ち寄り下さい(^^)

実験室を覗いた写真もあるんですけど、良く分からなかったので掲載しませんでした(^_^;
きっと何か学習イベントとかで使うんでしょうね。

2014-11-26 21:33 | from トカ太 | URL

No title

本当に楽しいトカ太さんのご報告。
もう行かなくても良いんじゃないかしら。
でもでも、ミュージアムショップは見たかったーー
ミュージアムに行ったら、やっぱりショップでしょう。
必ず何か買っちゃうんですよね。
そうそう、富岡製糸場で買った「シルクの泡立てネット」は、毎日毎日私のお肌を美しくしてくれてます♪

2014-11-26 21:49 | from 万見仙千代 | URL | Edit

万見仙千代さん

いや~、万見さんは県外とは言っても是非来て頂きたい距離なんですが(^o^;

そういえば、この時より前にミュージアムショップで買った恐竜がどっかにあるはずなんです。
探してみますね。

「シルクの泡立てネット」具合が良いんですね。良いお買いモノでしたね(^o^)

2014-11-26 21:58 | from トカ太 | URL

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