群馬の観光や名物と上毛かるた

【記念日】群馬県の9月25、26、27日

群馬県の9月25、26、27日※注:私が知り得た範囲で個人的に興味を持った事柄のメモを元にしています。全ての群馬県情報を網羅している訳ではありません。また、敬称を付けたり略したり、語尾・文末も表現を統一していません。以上、ご了承願います。)

 また記念日ネタを3日分まとめて書かせて頂きます。件数が多いので1年前の出来事は省略します。ご了承下さい。

■9月25日 群馬県に関連する記録や記念日

  • 1879年 石原忍 誕生日
     東京生まれの医学者、眼科医。「石原式色盲検査表」の他、さまざまな検査方式を生み出した。1943年4月~1946年3月、前橋医学専門学校の初代校長。
    ※前橋医学専門学校
     ⇒(ざっくり書くと)戦後、旧制の前橋医科大学となったのち、新制の群馬大学医学部になった。
  • 1981年 長島正彦 誕生日
     群馬県出身のアマチュアレスリング選手。長島和幸の双子の兄。
  • 1981年 長島和幸 誕生日
     群馬県出身のアマチュアレスリング選手。長島正彦の双子の弟。
    ※長島兄弟について
     兄弟そろって全国優勝や世界の舞台での活躍など、素晴らしい成績をお持ちです。が、それ以上に和幸さんの病気に兄弟が力を合わせて立ち向かっていることに心を打たれます。こんなブログで薄っぺらな情報を紹介するのは憚れるので、ネットか書籍か、興味を持って頂けた人は、ご自身でチェックして頂ければと思います。
  • 1992年 里咲りさ 誕生日
     群馬県出身のシンガーソングライター、アイドル。

■9月26日 群馬県に関連する記録や記念日

  • 1915年 原口鶴子 命日
     群馬県富岡出身の心理学者。アメリカ留学(コロンビア大で心理学の博士課程へ)によりPh.D.(Doctor of Philosophy:博士号に準じた学位)を日本人女性として初めて取得した。結核により、29歳の若さでこの世を去った。
  • 1929年 和田(旧姓:横田)英 命日
     工女として富岡製糸場で知識・技術を習得後、生まれ故郷である現在の長野市松代町に建設された製糸場で指導者として活躍した。
     富岡製糸場での日々を綴った『富岡日記』に、当時の最先端技術である器械製糸の稼働の様子や、労務管理の状況を記した。
  • 1970年 長嶋美智子 誕生日
     群馬県渋川市出身の元女子プロレスラー。引退後、医療関係に従事しているとネット上では言われている。
  • 1996年 都丸紗也華 誕生日
     群馬県渋川市出身のアイドル。
     2016年9月下旬現在、モンスト(モンスターストライクってやつですよね?)のCMがどうしたこうしたという話題で都丸紗也華さんの名前がネット上で躍っているのを目にしていました。確認してみると……うん、はい、あっ、いや、まぁ……健康的でよろしいですね。
  • 2007年 福田康夫 第91代内閣総理大臣に就任

■9月27日 群馬県に関連する記録や記念日

  • 1933年 川崎彰彦 誕生日
     群馬県生まれの詩人、作家。
  • 1965年 黒岩康志 誕生日
     群馬県吾妻郡嬬恋村出身のスピードスケート選手。カルガリーオリンピックでは男子500mで11位に入る活躍を見せた。
  • 1967年 白城あやか 誕生日
     宝塚歌劇団で星組トップ娘役を務めていた。1998年6月、群馬県藤岡市出身のタレント、中山秀征と結婚。4人の子供を育てながら時に舞台やテレビの仕事をこなしている。
  • 1975年 長嶋建吾 誕生日
     群馬県出身の元プロボクサー。アマチュア時代はフェザー級、ライト級で国内トップ獲得。プロデビュー後、スーパーフェザー、ライト級で国内および東洋太平洋王座を獲得した。
  • 1984年 永井怜 誕生日
     群馬県藤岡市出身の元プロ野球投手。スポーツ推薦や特待ではなく、大学では法科を学んでいた。。

 いまひとつハッキリしなかったので掲載しなかったのですが、群馬県出身でビートルズにムチャクチャ接近した評論家(研究家?)の香月利一さんという方が1948年9月25日生まれというメモが残っています。

 そのメモのままに書こうかと思ったものの、情報の根拠が確認できなかったのでやめておきました。いや、まぁ、それをいったら上に書いた情報のほとんどが「ネットか、書籍か、マスコミ報道か……全部俺の実体験じゃない。ひとりも会ったことないもん(ToT)」って話なんですけどね(^_^;


【記念日】群馬県の9月23日+2015年の出来事

群馬県の9月23日※注:私が知り得た範囲で個人的に興味を持った事柄のメモを元にしています。全ての群馬県情報を網羅している訳ではありません。また、敬称を付けたり略したり、語尾・文末も表現を統一していません。以上の点をご了承ください)

■9月23日 群馬県に関連する記録や記念日

  • 1973年 斉藤薫 誕生日
     群馬県前橋市出身の女優。昨年放送されたNHK大河ドラマ『花燃ゆ』で『群馬ことば指導』を担当した。
  • 1998年 ハル・松方・ライシャワー 命日
     駐日アメリカ大使、エドウィン・O・ライシャワーの妻。母方の祖父が群馬県出身の実業家、新井領一郎であり、自身も祖父の故郷である群馬県勢多郡黒保根村へ疎開した経験がある。
     83歳でカリフォルニアにて逝去。
     著書の『絹と武士』(原題: 『Samurai and Silk』)は父方の祖父、松方正義(元薩摩藩の武士で明治維新後は内閣総理大臣まで務めた)と母方の新井領一郎の事績を辿る内容で、近代日本の歩みを記した名著として知られる(いや、ごめんなさい、私は読んでないですけど^_^;)。
    (関連情報)【新井領一郎】
     民間の洋式器械製糸所を経営する実兄、星野長太郎(領一郎は新井家の養子)と連携し、海外商社に買い叩かれずに群馬の生糸を輸出する方法を求めて渡米。直接輸出の販路開拓に成功し、日本の外貨獲得に大いに貢献した。

■2015年9月23日(水・祝:秋分の日) 群馬県に関連した出来事

  • 前橋市宮城地区「粟の抜穂祭」
     1950年から続く、皇室へ献上するための粟(あわ)を刈り取る「抜穂祭(ぬきほさい)」が行われ、白装束に烏帽子(えぼし)の男子、鳥追笠(とりおいがさ)を被った着物姿の女子により収穫が行われた。献上された粟は、ほぼ2ヶ月後に行われる「新嘗祭(にいなめさい)」の黒酒の原料として使われる。

 斉藤薫さんのプロフィールに書かれた「花燃ゆ、群馬ことば指導」の文字を見て録画を見直してみたんです。舞台が群馬県に移った第41話からしか残してなく、オープニングのテーマ曲部分は飛ばしたりしていたため、斉藤薫さんのクレジットは確認出来たり出来なかったりでした。

 そんな状態でしたが、第42話『世界に賭ける糸』での新井領一郎登場シーンで「孫娘ハルが、駐日大使エドウィン・ライシャワーの妻……」と紹介されていたので確認したところ、斉藤薫さんの誕生日とハルさんの命日が一致していたという不思議な繋がりがありました。ま、単なる偶然というか、私のこじつけですけど、こんなきっかけで記憶に残りやすいのも事実。他の人にも知って欲しいなぁ~と書いてみました。


【記念日】群馬県の9月22日+2015年の出来事

群馬県の9月22日※注:私が知り得た範囲で個人的に興味を持った事柄のメモを元にしています。全ての群馬県情報を網羅している訳ではありません。また、敬称を付けたり略したり、語尾・文末も表現を統一していません。以上の点をご了承ください)

■9月22日 群馬県に関連する記録や記念日

  • 1948年 6代目立川ぜん馬 誕生日
     東京都出身の落語家。2006年より妻のさこみちよと共に群馬県片品村の親善大使(「尾瀬の郷親善大使」)を務め、片品村で行われるイベントへの出演や他地域での村のPRを行っている。
  • 1950年 本多敏行 誕生日
     群馬県出身のアニメーター。あにまる屋(現、エクラアニマル)の設立に関わり、2代目の代表取締役を務めた。
  • 1963年 出口雅之 誕生日
     群馬県出身のミュージシャン。1981年、群馬でバンドを結成。数々のコンテストに出場、優勝などを経験し上京。1987年に「GRASS VALLEY (グラスバレー)」のヴォーカルとしてデビュー。1992年のGRASS VALLEY解散後はソロやユニットで音楽活動を続けながら、石鹸彫刻で造形の才能を発揮し、個展や教室を開催している。
  • 1985年 新井彩可 誕生日
     群馬県出身の空手家。2008年の「第36回 全日本空手道選手権大会」の女子組手で優勝。現役を退いた後は(2014年時点で)出身大学の大正大学やナショナルチームのコーチとして活動(すみません、2016年現在の情報が確認できませんでした)。

■2015年9月22日(火・祝) 群馬県に関連した出来事

  • 榛名湖 湖上音楽会
     群馬県高崎市榛名湖畔の湖上特設ステージで「湖上音楽会」が開催された。午前の部では和太鼓・ポップス・フラダンスなどが披露され、午後の部ではクラッシック、ミュージカル曲、唱歌などを織り交ぜたオペラコンサートが行われた。
  • 国指定名勝「楽山園」で薪能
     織田信雄の命で江戸初期に造園されたという群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡(当時の上野国小幡藩領)の国指定名勝「楽山園」で「宝生流(ほうしょうりゅう)かんら薪能(たきぎのう)」が上演された。

 上記の内容と直接関係はないのですが「秋分の日って9月23日じゃなかったっけ?」と、ふと気になってしまいました。

 昨年の秋分の日は確かに9月23日で、9月21日の敬老の日と挟まれたことで「はい、オセロ。祝日に挟まれた日は祝日だよ~」という祝日法(「国民の祝日に関する法律」)の規定により22日も祝日だったんですね。じゃぁ、なんで今年の秋分の日は9月22日なのでしょう?

 結論は『地球が秋分点を通過する日(日本時間)を祝日とするため、国立天文台が作成する「暦象年表」という小冊子に基づいて閣議で決定する』(wikipedia『秋分の日』から引用・要約)のが理由なんですね。

 その基準により2012年から2044年まではうるう年に限り秋分の日が9月22日になるとか。そこで前回のうるう年(2012年)を確認すると9月22日は土曜日でした。土曜日で祝日の恩恵にあずかれなかったために私は「9月22日の秋分の日」を意識しないで終わったみたいです。

 それより前まで遡ると、1979年の秋分の日が9月24日だったようですが、それ以降の30数年間は(2012年を除いて)9月23日で続いていたので、てっきり日付が固定されていると思い込んでいたようです。

 トリビアルな隙間情報とはいえ、なかなか気付かない話だと思ったので喜んで家内に話したところ「う~ん、天体を基準にした祝日だから “なんとなくこの辺” ってことで、日付は固定されていないと思ってた」と冷静な回答。

 家内の方が何年も若いので「秋分の日は9月23日しか記憶にない」という回答かと思いきや、あっさり論理的に返されてビックリするやら、ショボンとなるやら。

 ま、とにかく勉強になりました。